1.3 C
Tokyo
1 C
Osaka
2026 / 01 / 25 日曜日
ログイン
English
加工食品製粉日本コナモン協会が道頓堀で20周年イベント 「世界へ広げるスタートに」熊谷会長

日本コナモン協会が道頓堀で20周年イベント 「世界へ広げるスタートに」熊谷会長

日本コナモン協会は5月7日の「コナモンの日」を前にした4月28日、大阪なんばグランド花月前の広場で設立20周年記念イベントを開いた。あいさつに立った熊谷真菜会長(写真最前列左)は「10周年の時にはコナモンという言葉が定着し、NHKの全国ニュースでも紹介された。それから10年の間に和食がユネスコ無形文化遺産に登録され、昨年は文化庁の100年フード認定で大阪の鉄板粉モンが有識者特別賞を受賞した」と振り返り、「このイベントを2年後の万博へ向け日本はもちろん、世界へコナモンを広げるスタートにしたい」と力を込めた。

その後、お好み焼、たこ焼、焼そばの「鉄板粉モン御三家」や、道具の“コテヘラテコ”問題に関するトークバトルが開かれ盛り上がった。

メーカーからは日清製粉ウェルナ業務用営業部西日本営業所の種田満成所長、オタフクソース大阪支店の島原由里子支店長が登壇。種田所長は「お好み焼は余った食材でできるメニューで、フードロスの削減にも活躍できる。家計や地球にやさしいお好み焼として発信し続けたい」と強調。島原支店長は「西洋から入ってきたソースがジャパニーズソースのお好みソースとしてアレンジされた。現在ではお好み焼が世界に広がるとともにソースも広がっている」と報告した。

イベント後は洋食焼、たこ焼、道頓堀やきそばのコナモン3品が振る舞われた。

関連記事

インタビュー特集

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。