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国分グループ本社 ゼロカラ社と業務提携 冷凍技術でイノベーション創造

国分グループ本社は14日、「超高速凍結機」の製造・販売を行うゼロカラ(本社・神奈川県横浜市、荻野龍哉社長)と業務提携した。拡大する冷凍食品市場に対応し、冷凍解凍技術を活用したイノベーションの創造と新たなビジネスモデル構築を進める。

ゼロカラが保有する超高速冷凍技術と国分グループの国内外における食品等の調達・販売網など、両社の経営資源を活用することで、新たな食品流通のプラットフォーム構築を目指す。

冷凍食品市場は冷凍技術の進化と様々な企業の参入もあり、拡大が続いている。冷凍による長期保管の利便性は生活者のみならず、企業の計画的な製造や販路拡大、食品ロス解決の手段としても大きく注目されており、「高品質な冷凍食品を国内外に向けて広く波及させ、日本食の価値向上を図る」(国分グループ本社)とした。

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