2.9 C
Tokyo
4.4 C
Osaka
2026 / 01 / 08 木曜日
ログイン
English
飲料嗜好飲料「スターバックス スプリング ブレンド」3年ぶり刷新 ビビッドなピンクのパッケージで“おうちの春”を先取り ネスレ日本

「スターバックス スプリング ブレンド」3年ぶり刷新 ビビッドなピンクのパッケージで“おうちの春”を先取り ネスレ日本

 ネスレ日本は15日、春季限定コーヒーとしてパッケージを3年ぶりに刷新した「スターバックス スプリング ブレンド」と中身にも磨きをかけた「サクラ ストロベリー ラテ」を発売する。

 春・夏・秋・冬の季節の到来を先取りして告げるスターバックス家庭用コーヒーの好評を受けた動き。

 2日取材に応じたネスレ日本の常盤馨飲料事業本部マーケティングスペシャリストは「近年、四季が感じられにくくなり、春の季節はあっという間に過ぎ去っていく。こうした中で、春を先取りし、おうちの中に春の暮らしを取り入れていただくことをコンセプトにした」と説明する。

 春季限定コーヒーは「スターバックス スプリング ブレンド」や「サクラ ストロベリー ラテ」を含めて計6品を取り揃える。

 デザインは6品共通して、定番商品との関連づけを強めてスターバックスカラーとされる緑色をアクセントとし、基調となるピンクをビビッドなピンクに改めて昨年よりも視認性を強めた。

「サクラ ストロベリー ラテ」
「サクラ ストロベリー ラテ」

 「店頭は新規ユーザーを獲得できる場所でもあるため、パッケージの見栄えや覚えやすさは重要」と期待を寄せる。

 春季限定の「リユーザブル カップ」は昼の桜と夜桜をイメージした新デザイン2種類を用意している。

 デザインは6品共通して、定番商品との関連づけを強めてスターバックスカラーとされる緑色をアクセントとし、基調となるピンクをビビッドなピンクに改めて昨年よりも視認性を強めた。

 「店頭は新規ユーザーを獲得できる場所でもあるため、パッケージの見栄えや覚えやすさは重要」と期待を寄せる。

 春季限定の「リユーザブル カップ」は昼の桜と夜桜をイメージした新デザイン2種類を用意している。

関連記事

インタビュー特集

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。

国際的情報豊富な感覚で審査を展開 細分化したフードセクターに精通した審査員多数 SGSジャパン(SGS) 審査登録機関

SGSはスイス・ジュネーブに本拠を置き、試験・検査・認証機関としては世界最大級の規模である。世界115カ国以上に2500以上の事務所と試験所を有し、各産業分野における検査や試験、公的機関により定められた規格の認証などを行っている検査・検証・試験認証のリーディングカンパニーである。

キンレイ「鍋焼うどん」、さらにおいしく進化 自社工場でかつお節を削り出した理由とは 50年のこだわり脈々と

キンレイの冷凍具付き麺「お水がいらない」シリーズが販売好調だ。2010年に立ち上げ、昨24年までに累計2億食以上を販売している。