「ベビーチーズ」の小籠包 ケンミン食品×六甲バターがコラボ、限定イベントで発売

ケンミン食品は同じ神戸市内にある企業・六甲バターと共同で「ベビーチーズの日」の7日に、同社外食店舗「神戸南京町YUNYUN」にて限定のコラボメニューを発売した。

新型コロナウイルスの影響で、六甲バターの恒例イベントが中止になり、高村祐輝社長と塚本浩康六甲バター副社長の話し合いで急遽イベントが実現した。

コラボメニューの「チーズチェンパオ(チーズ焼小籠包)」は同店人気メニュー「焼小籠包」の姉妹品として開発。材料に六甲バターのチーズを使用していて、今回は特別に「QBBベビーチーズ」を使用した限定品を用意。同日の11時、13時、15時の3回に分けて各33セット、合計300個を販売したほか、購入者には六甲バターのノベルティー、または「ベビーチーズ」を進呈した。

写真前列右が高村祐輝氏、前列中央が塚本浩康氏(六甲バター)
写真前列右が高村祐輝氏、前列中央が塚本浩康氏(六甲バター)