加工食品即席麺・即席食品寿がきや食品 7月から値上げ 即席めん・生タイプカップめん
カナエ モノマテリアルパッケージ

寿がきや食品 7月から値上げ 即席めん・生タイプカップめん

 寿がきや食品は7月1日出荷分から、即席めんと生タイプカップめん商品の価格改定を実施する。

 原材料費や包装資材費をはじめ様々なコストが高騰し、今後も上昇するとの見通しから値上げを決めた。対象商品は、即席袋めん、即席カップめん、生タイプカップめんで、標準小売価格で5~9%のアップとなる。

 主な対象商品で見ると、袋めんでは「5食入」が725円→775円、「3食入即席SUGAKIYAラーメン」は561円→594円に改定。

 カップ麺では「ホームラン軒シリーズ」や「東北の味シリーズ」が223円→240円、「カップみそ煮込うどん」「カップ本店の味メンマしょうゆ」「カップ台湾ラーメン」の基幹商品群は236円→248円、看板ブランド「カップSUGAKIYAラーメン」は274円→298円となる。

 生タイプの「小さなおうどんシリーズ」は168円→180円。

関連記事

インタビュー特集

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。

“お米の新たな発酵食品” 代替肉CoMeat®需要創出に挑む 跡部季子取締役

プロテインクライシスが叫ばれる昨今、キノコなど糸状菌から作られる代替肉(マイコプロテイン)が注目を集めている。2021年設立のアグロルーデンス(佐賀清崇社長)は、お米と麹で作った新たな発酵食品CoMeat®を展開。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...