イチビキは2月27日、牛丼チェーン「吉野家」が監修した季節限定商品「吉野家監修 冷汁」(160g、希望小売価格税抜200円)と「同まぜめんの素」(70g、同250円)を発売した。
近年、吉野家店舗で提供されている新メニューを商品化。今年も猛暑が予想される中、食ニーズの変化に対応し、夏場の需要を取り込んでいく。
「冷汁」は、3種のみそとごまの風味、魚介の旨みをきかせた味わい。豆腐ときゅうりを入れるだけで、火を使わずに簡単に1品ができあがる。宮崎風にごはんにかけたり、うどん、そうめんのつけ汁にもおすすめだ。
「まぜめんの素」は、2種の魚粉(鰹、煮干)とにんにくをきかせた、ガツンと濃厚な旨みが特徴。冷凍うどんをはじめ、卵黄やねぎ、天かすなど家に常備しているなじみの材料で手軽にできる。
吉野家では23年6月から夏季限定メニューとして「冷汁」を発売。25年7~8月には期間限定で、吉野家初となる麺メニュー「牛玉スタミナまぜそば」を投入し話題を呼んだ。


