13 C
Tokyo
12 C
Osaka
2026 / 02 / 16 月曜日
ログイン
English
飲料系飲料道民のソウルドリンク「ソフトカツゲン」70周年 札幌のイベントに「勝源神社」 2千人が来場

道民のソウルドリンク「ソフトカツゲン」70周年 札幌のイベントに「勝源神社」 2千人が来場

 雪印メグミルクは、「雪印ソフトカツゲン」の発売70周年を記念し、1月29日と30日の両日、札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)で開催された「第20回 冬のJP01まつり in チ・カ・ホ」にブース出展した。期間中は約2000人がブースを訪れる盛況ぶりをみせた。

 会場には受験や試験、スポーツなど大事な場面に臨む人を応援する企画として「勝源神社」の分社を設置。来場者が絵馬に願い事を書き込んだ人に「雪印ソフトカツゲン」(180㎖)をサンプルとして配布した。

 「冬のJP01まつり」は、北海道内各市町村の観光課を中心に出展するイベント。「雪印ソフトカツゲン」は道民のソウルドリンクとして長年親しまれ、ゲン担ぎや道産子応援の象徴としても支持されてきた。70周年プロモーションでは、記念パッケージの展開やコラボ企画、消費者キャンペーンなどを通じて、ブランドの歴史や情緒的価値を次世代へ継承していく考え。

関連記事

インタビュー特集

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。