雪印メグミルクは、「雪印ソフトカツゲン」の発売70周年を記念し、1月29日と30日の両日、札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)で開催された「第20回 冬のJP01まつり in チ・カ・ホ」にブース出展した。期間中は約2000人がブースを訪れる盛況ぶりをみせた。
会場には受験や試験、スポーツなど大事な場面に臨む人を応援する企画として「勝源神社」の分社を設置。来場者が絵馬に願い事を書き込んだ人に「雪印ソフトカツゲン」(180㎖)をサンプルとして配布した。
「冬のJP01まつり」は、北海道内各市町村の観光課を中心に出展するイベント。「雪印ソフトカツゲン」は道民のソウルドリンクとして長年親しまれ、ゲン担ぎや道産子応援の象徴としても支持されてきた。70周年プロモーションでは、記念パッケージの展開やコラボ企画、消費者キャンペーンなどを通じて、ブランドの歴史や情緒的価値を次世代へ継承していく考え。
