日本栄養評議会(=CRN JAPAN、徳丸浩一郎理事長) は、3月19日午後2時から「第119回勉強会」をwebセミナー形式で開催する。今回は、薬品や食品製造の最先端技術として注目されるラマン分光分析と、研究・製造・品質管理分野におけるAIの活用事例をテーマに二氏の講演を予定。現在、会員、非会員の参加を呼び掛けている。
第一講演(午後2時10分~午後3時10分)は、田仲涼眞・大阪医科薬科大学 薬学部学 製剤設計学研究室 助教が「ラマン分光法とケモメトリックスによる天然物原料の評価について」をテーマに、ラマン分光分析の基礎から、実務において需要の高いスペクトルデータの解析方法について解説するとともに、天然物原料の評価事例を紹介する。
第二講演(午後3時40分~午後4時55分)では、杉島泰斗・atmaLab社長が「AIが変える研究・製造・品質管理のこれから」をテーマに海外の研究・製造・品質管理分野における具体的な活用事例を紹介するほか、部門別のAI活用の考え方や導入時に起こりがちな失敗事例を通じ、AIに任せる領域と人が判断すべき領域について説明する。
詳細は以下の通り。
▼参加費=会員無料。非会員2万円(1名)
▼申込方法=URL: https://forms.gle/2Uss3Z6ierpieQ3a7から申し込み。
▼申込期限=3月9日。有料参加者には申込後登録メールアドレスに請求書を送付。13日までに入金。入金確認後視聴URLを送付する。
▼問い合せ先=日本栄養評議会事務局 陣野文彦事務局長( 〒104-0032東京都中央区八丁堀2-2-11 アヴィニティー銀座東403 )
TEL:03-3523-0575 、FAX:03-3523-0576、 Mail:office@crnjapan.org。
