キリンビバレッジは、横浜市消防局と「まもる」で協働し、2月6日まで「みんなで身体も街もまもろうキャンペーン」を実施しているほか、1月11日には横浜赤レンガ倉庫(神奈川県横浜市)で開催された横浜消防出初式の協賛企業ブースに初出展して「おいしい免疫ケア」をアピールした。
横浜市民の健康意識と防災意識を高めることが目的。キリンビバレッジは、「おいしい免疫ケア」などの商品を通じて健康を守り、横浜市消防局は啓発活動などを通じて安全・安心な暮らしを守る。

出展ブースで取材に応じたキリンビバレッジ首都圏統括本部首都圏第二支社の石川裕之支社長は「10万人くらいの来場が見込める日本全国の中でも最大級の消防出初式で我々の取り組みを知っていただくことを1つの入り口に、横浜市消防局さまと単年ではなく長いお付き合いで一緒に横浜市を盛り上げていきたい」と意欲をのぞかせる。
横浜市消防局の御調(おしらべ)祥弘総務部企画課長(消防監)も「消防と防災を身近に感じていただくにあたり、キリンさまのブランド力をお借りして『まもる』をキーワードにタッグを組んで進めていきたい」と力を込める。

出展ブースでは、子どもも参加できる輪投げゲームを実施。3回のチャンスを設け、最大で3本の「おいしい免疫ケア」(100mlPET)を免疫ケアのリーフレットとともにプレゼントした。300人への配布を想定し計600本を用意した。
髙良さなえ総務部企画課共創・広報担当は「横浜消防出初式では消防体験も企画している。将来、消防士になりたいと思うお子様が増え、多くの方々に消防や防災が広められたら嬉しい」と期待を寄せる。
「おいしい免疫ケア」と生活者との接点拡大も見込む。

キリンビバレッジ首都圏統括本部首都圏第二支社横浜営業2部の上村洋右部長は「冬場や季節の変わり目など免疫力が少し落ちたりするタイミングで年間通じて免疫ケアを啓発していく」と語る。
キャンペーンは、消防体験招待と消防グッズが当たる2種類を用意し、カメガヤ(本社:横浜市)が運営する「Fit Care DEPOT」「Fit Care MART」「Fit Care Express」の各店舗で実施している。
横浜市消防局との協働は、社員からの提案が契機だったという。
石川支社長は「プライベートで消防士や消防に関心を持つ社員がおり、『おいしい免疫ケア』などプラズマ乳酸菌を通じて消防隊員の皆様の体調管理に貢献したいとの提案を受けたのがきっかけとなった」と振り返る。
