大塚食品は、レトルト食品「マイサイズ」ブランドが平日遅い夕食になりがちな女性から支持を集め販売数量・販売金額ともに拡大している。
「マイサイズ」は“100kcalでおいしい”“全品レンジ調理可能な簡便性”“塩分2g以下設計”の価値を持つ。
これらの価値が、平日遅い夕食になりがちな女性に合致すると同社はみており、春先から「夜遅ごはんも我慢しない!」のコミュニケーションワードを掲げて店頭販促やSNSで訴求したところ、狙い通りどおりの層の獲得につながっているという。

大塚食品は、レトルト食品「マイサイズ」ブランドが平日遅い夕食になりがちな女性から支持を集め販売数量・販売金額ともに拡大している。
「マイサイズ」は“100kcalでおいしい”“全品レンジ調理可能な簡便性”“塩分2g以下設計”の価値を持つ。
これらの価値が、平日遅い夕食になりがちな女性に合致すると同社はみており、春先から「夜遅ごはんも我慢しない!」のコミュニケーションワードを掲げて店頭販促やSNSで訴求したところ、狙い通りどおりの層の獲得につながっているという。

夜遅シーンでの喫食を訴求するため、インフルエンサーを活用したコミュニケーションも展開した。
これについては「3人のインフルエンサーの方にそれぞれ、ダイエット・料理(アレンジレシピ)・多忙OLのテーマ別にご自身のアカウントから投稿していただいたところ、多忙OLと料理の反応が物凄くよかった」と振り返る。
秋冬に向けては、インフルエンサーによる発信で反響がよかった料理に着目して、9月から12種類の“夜遅おかずレシピ”をブランド公式サイトで公開している。
「“温まりたい”とか“サラダだけでは物足りない”というニーズに応えていく。基本、卵や牛乳といった冷蔵庫に常備されているものと組み合わせて、5~10分の所要時間で、3ステップでできるものを紹介している」と説明する。
今後は、企業の健康経営に貢献できるものとして“夜遅ごはん”の出張授業も検討する。
「グループ会社で夜遅くまで働かれている女性に向けて“夜遅ごはん”のテーマで15程度の座学を行ったところ好評を博した」という。


