加工食品調味料・カレー類にんべん 期間限定メニュー 日本橋だし場本店で販売
カナエ モノマテリアルパッケージ

にんべん 期間限定メニュー 日本橋だし場本店で販売

 にんべんは11月21日、東京・日本橋の「日本橋だし場本店」で期間限定メニューの販売を開始した。クリスマスメニュー「だし薫るミネストローネ」と、同日~2026年2月15日の期間で開催される「カナエルNIHONBASHI25-26」の推し活企画に合わせたメニュー「かつお節だし七彩クリーム仕立て」全7種を販売する。

 「日本橋だし場本店」では「一汁一飯」をコンセプトに、かつお節だしを使ったメニューをテイクアウト中心で提供する。

 「だし薫るミネストローネ」は、かつお節だしのやさしい味わいに、たっぷりの野菜を合わせた和風ミネストローネ。ブロッコリーの緑に、雪をイメージした粉チーズをトッピングし、寒い季節に、心も体も温まる彩り豊かなスープに仕上げた。税込み420円(テイクアウト価格)。提供時間は午前11時~午後5時。12月25日までの期間限定で販売する。

「かつお節だし七彩クリーム仕立て」
「かつお節だし七彩クリーム仕立て」

 「かつお節だし七彩クリーム仕立て」は、ほんのりとした甘みとコクを感じる洋風クリーム仕立てのかつお節だし。推し活を楽しむ人に、推し色で気分を高めてもらうため、全7色のかつお節だしを用意した。推し色を選んで写真を撮ったり、SNSでシェアしたりと、推し活のひとときをより華やかに彩る一品に仕上げた。各税込み250円(同)。提供時間は午後2時~6時。2月15日までの期間限定で販売する。

 同社は11月21日、東京・日本橋の「日本橋だし場はなれ」でも期間限定メニューの提供を開始した。「パディントン」とCOREDO室町のコラボ企画「パディントンの日本橋大冒険」にあわせ、マーマレードを使った「クレープシュゼット」を販売する。税込み1500円。提供時間はティータイムとディナータイム。12月28日までの期間限定で販売する。

関連記事

インタビュー特集

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。

“お米の新たな発酵食品” 代替肉CoMeat®需要創出に挑む 跡部季子取締役

プロテインクライシスが叫ばれる昨今、キノコなど糸状菌から作られる代替肉(マイコプロテイン)が注目を集めている。2021年設立のアグロルーデンス(佐賀清崇社長)は、お米と麹で作った新たな発酵食品CoMeat®を展開。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...