流通・飲食旭食品 グループの水産卸合併
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旭食品 グループの水産卸合併

旭食品は10月1日、子会社の大倉(東京都調布市)と香西物産(香川県さぬき市)を合併すると発表した。

大倉が存続会社となり、香西物産を吸収。併せて、社名をザ・フィッシュファクトリー・ジャパン㈱に変更する。

旭食品はグループで水産卸売事業の強化を図っており、「2社を統合し仕入れにおけるボリュームディスカウントを図るとともに、寿司店を得意とする大倉、量販店を得意とする香西物産のノウハウを融合し売上拡大を図る」としている。

なお25年3月期の業績は、大倉が売上高171億円、経常利益4億5000万円で、香西物産が売上高90億円、経常利益1億2000万円。

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