4.1 C
Tokyo
2.4 C
Osaka
2026 / 01 / 20 火曜日
ログイン
English
加工食品乳製品・アイスクリームナチュラルチーズに新基準 乳製品の期限表示ガイドライン改定 日本乳業協会

ナチュラルチーズに新基準 乳製品の期限表示ガイドライン改定 日本乳業協会

一般社団法人日本乳業協会、全国飲用牛乳公正取引協議会、チーズ公正取引協議会は8月27日、「『牛乳等』及び『乳製品』並びに『乳等を主要原料とする食品』の期限表示設定のためのガイドライン」を改定し、各会員向けサイトに公開した。

改定では、ナチュラルチーズ(ソフト・セミハード)におけるリステリア菌の判定基準を新設したほか、期限表示の設定方法を見直した。従来は、ガイドラインに沿った試験結果(科学的根拠)で得られた日数に「安全率(0.7~1.0未満)」を乗じて設定していた。改定後は、製造者等が商品の特性や管理状況を勘案し、1未満の安全係数を掛ける、または期限から日数を差し引くなどして、責任を持って設定する方式に改めた。

さらに、微生物の増殖が抑えられ、品質のばらつきが少なく、安全性が十分に担保されている食品については、安全係数を掛けなくてもよいことを明記した。

改定は、今年3月に「食品期限表示の設定のためのガイドライン」(消費者庁)が改正されたことを受けたものとなっている。

関連記事

インタビュー特集

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。