1.3 C
Tokyo
1 C
Osaka
2026 / 01 / 25 日曜日
ログイン
English
加工食品調味料・カレー類丸美屋食品 メニュー用調味料拡充 レトルトの炒飯の素も

丸美屋食品 メニュー用調味料拡充 レトルトの炒飯の素も

丸美屋食品工業は2025年秋冬の新商品を順次発売する。中華・和風のメニュー用調味料の展開も強化。麻婆豆腐の素で期間限定の「ガパオ風麻婆豆腐の素」を投入する一方、「贅を味わう」「ゴロッと!」「タンミョン」の各シリーズから新商品を提案する。「おうち食堂」シリーズの商品ラインアップも拡充した。「簡便・時短」「コスパ・タイパ」といったニーズへの対応を強化する。

主力の麻婆豆腐の素では「ガパオ風麻婆豆腐の素」を8月7日~2026年9月30日の期間限定で販売している。バジルの香り、ナンプラーの旨味が効いたエスニックフレーバーの麻婆豆腐の素。鶏ひき肉をたっぷりと使用しているため、ガパオらしさと旨味を味わえる。豆腐と長ねぎを用意するだけで簡単に作れる。170g、税込み希望小売価格248円。

「贅を味わう黒炒飯の素」
「贅を味わう黒炒飯の素」

「贅を味わう」シリーズではレトルトソースタイプの炒飯の素2品を8月21日から発売した。具材感と香味油、調味料のそのままの特徴を生かし、本格的な味わいを実現した。角切り豚肉入り。「黒炒飯の素」「麻辣赤炒飯の素」。2品ともに120g、同292円。

「ゴロッと!」シリーズでは「八宝菜の素(たけのこ・うずら卵・にんじん・きくらげ入り)」を8月21日から発売した。4種の具材が入っているため、豚肉と白菜を用意するだけで満足度の高い八宝菜を作れる。260g、同302円。

「タンミョン」シリーズでは「すき焼き鍋の素」を8月21日から発売した。もちもち食感と噛み応えが特徴のタンミョンと調味ソースのセット。すき焼き味の鍋仕立てのため、子どもも食べやすく、家族みんなで楽しめる。230g、同324円。

「おうち食堂」から〈肉じゃがの素〉
「おうち食堂」から〈肉じゃがの素〉

「おうち食堂」の展開も強化。2人前×2回分シリーズに「豚と白菜の貝香るうま塩炒めの素」、プラス1品シリーズに「ひじきのふんわり卵とじの素」を追加。レンジ和食シリーズから「肉じゃがの素」「鶏大根の素」を提案する。8月21日から発売。

「豚と白菜の貝香るうま塩炒めの素」は豚肉と白菜を炒めるだけで、ごはんによく合う主菜を作れる。140g、同184円。「ひじきのふんわり卵とじ炒めの素」はにんじん、ひじき、椎茸入りで、卵3個と混ぜて焼くだけで、ふんわり食感の卵とじを作れる。120g、同130円。

「肉じゃがの素」は、じゃがいもがしっとりとした食感に仕上がり、蒸らし時間でしっかりと味もしみる。60g。「鶏大根の素」は、大根がやわらかい食感に仕上がり、味もしっかりとしみる。70g。2品ともに同270円。

関連記事

インタビュー特集

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。