7.4 C
Tokyo
8.9 C
Osaka
2026 / 02 / 17 火曜日
ログイン
English
飲料系酒類アイリッシュウイスキー 日本でも人気急上昇 11社が来日しPR
KNOWLEDGE WORK 20260303

アイリッシュウイスキー 日本でも人気急上昇 11社が来日しPR

「アイリッシュウイスキーフェスティバル2025」が6月11日に都内で開催された。

日本市場にアイリッシュウイスキーの魅力を伝えるため、東京・四谷にオープンしたアイルランド大使館新庁舎「アイルランドハウス東京」で同国政府食糧庁ボード・ビアが実施した催し。

世界的に人気が高まるアイリッシュウイスキーのなかでも、とくに注目される個性豊かな蒸留所11社が来日。各社の製品を紹介するとともに、日本の輸入業者や流通、外食などの関係者と交流した。

日本でもアイリッシュウイスキーの人気は急速に高まっている。昨年までの10年間で、対日輸出額・数量とも約6倍に成長した。

あいさつしたアイルランド政府食糧庁ジャパンマネジャーのジョー・ムーア氏は「多くのアイリッシュ・スピリッツブランドが日本市場へ進出していることを、心より嬉しく思う。感度の高い消費者が多く、世界の飲料トレンドを牽引する日本は、アイルランドにとって極めて重要な市場の一つ。イベントを通じ、アイリッシュウイスキーならではの独自の魅力を、愛好家の皆様はもとより、初心者の方々にもご堪能いただけることは大変光栄だ」と述べた。

関連記事

インタビュー特集

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。