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加工食品即席麺・即席食品原宿竹下通りに「辛ラーメン」専門店 韓国発 人気の自動ラーメン調理機で楽しむ 6月10~15日限定でモディシューマー体験も

原宿竹下通りに「辛ラーメン」専門店 韓国発 人気の自動ラーメン調理機で楽しむ 6月10~15日限定でモディシューマー体験も

韓国「辛ラーメン」を販売する農心ジャパンは6月10日、東京・原宿の竹下通りに日本初上陸となる専門店「辛ラーメン粉食POPUPストア」をオープンさせた。期間は約1年間を予定。韓国で浸透している自動ラーメン調理機を使って好みの「辛ラーメン」を味わえるほか、オープニング記念として6月10~15日限定で話題の「モディシューマー」を体感できる特別なアレンジレシピ(「濃厚ミルク辛ラーメン」など)も用意した。

■約1年間オープンしファン開拓

昨年10月に原宿で10日間限定のPOPUPイベント「辛ワールド」を実施したところ、若者を中心に最大5時間の入場待ちが出るほど盛況だった。今回は韓国で小麦粉等を使った軽食を意味する「粉食(ブンシク)」をテーマに構成。グローバルに食体験を広げていく方針で、本国での先行オープンに続き、国外では日本がペルーに次いで2号店となった。

「辛ラーメン」全種類をラインアップ
「辛ラーメン」全種類をラインアップ

成長戦略部門の鄭永日(ジョン ヨンイル)部門長は「原宿は若者や外国人観光客が多く訪れる町。長期間オープンすることで、よりたくさんの方に『辛ラーメン』を体感して欲しい。今後は大阪や福岡など西日本にも出店したい」と話した。

イベントは「辛いって、たのしい!」をキャッチコピーに、人気韓国カフェ「OKUDO DINING&CAFE」(所在地:東京都渋谷区神宮前)を“辛ラーメン専門店”に外観・内装とも衣替えして展開する。

目玉は若年女性の間で話題の“漢江ラーメン体験”だ。韓国ではコンビニや食堂などで約3万台が利用されている自動ラーメン調理機で、「辛ラーメン」の麺・スープ・かやくをセットし調理ボタンを押すだけで出来上がる。

自動ラーメン調理機
自動ラーメン調理機

なかでも6月10~15日は「モディシューマー」体験を開催。モディシューマーとは“自分好みに製品やサービスを楽しむ消費者”のことで、近年は多くの韓国メーカーが注目する。「辛ラーメン」でも話題になった濃厚なクリームパスタのレシピを「トゥーンバ」として製品化し大ヒットした。体験イベントでは「辛ラーメン」に関するクイズに答えると、スープに使う牛乳とお湯の量をはじめ、チーズ、ウインナー、バター、にんにくなどのトッピングを好きなように選んでカスタマイズできる。

16日以降は「辛ラーメン」各種を購入して自動ラーメン調理機を利用可能。マイルドな辛さの「辛ラーメン キムチ」、特製Wスープの「同 ブラック」、ハラル認証取得の「同 スパイシーチキン」、汁なし麺の「同 焼きそば」などをそろえる。

店内は「辛ラーメン」の巨大なカップやオブジェとのフォトスポット、体験の感想などを自由に書き込めるメッセージボードも用意した。

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