7.4 C
Tokyo
6 C
Osaka
2026 / 01 / 30 金曜日
ログイン
English
トップニュースコメ代替はパン、麺、うどん 日生協連 緊急アンケート

コメ代替はパン、麺、うどん 日生協連 緊急アンケート

米価が高騰する中、日本生活協同組合連合会(日本生協連)は、「お米についての緊急アンケート調査」を実施した。3月11~18日調査。

直近の6か月において、コメの価格上昇に伴い、お米を食べる頻度が変化したかを聞いたところ、「変わらない(80.0%)」「減少した(16.9%)」「増加した(2.3%)」となった。

「変わらない」と回答した理由については、「米が好きだから」「主食だから」「値上げしているが他の食品も同様だと思うから」等が挙がった。「減少した」と回答した理由については「高価だから」が最多だった。

また、お米の代わりによく食べるようになったものは、「特にない・今までと変わらない(82.8%)」「お米の代わりによく食べるようになったものがある(17.2%)」という結果になった。

「お米の代わりによく食べるようになったものがある」との回答のうち、具体的な品目について自由回答(複数回答可)で聞いたところ、「パン(426件)」「麺(311件)」「うどん(340件)」などが挙がった。

関連記事

インタビュー特集

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。