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国分グループ 福島県産品などの流通促進 東京電力HDと包括提携

国分グループは東京電力ホールディングスと、福島県産品等の流通促進に向けた包括連携協定を締結した。福島県産品、三陸・常磐もの、国産水産品およびその産品について、国内外の販路開拓や消費拡大に相互協力のもと取り組み、地域事業者の支援や地域共創に貢献する。

主な取り組み事項は次の通り。

①国内市場における認知拡大と販路拡大
②海外に継続的かつ安定的に輸出するための事業者支援
③海外市場における販路開拓と輸出バリューチェーンの構築
④商品開発
⑤その他、流通促進や地域共創に資する取り組み

両社で福島県をはじめとする各地食材の魅力発信を行うとともに、関係者と協力して食の生産・流通にかかわる産業や、地域の発展に資する取り組みを推進する。

すでに昨年7月に宮城県仙台市で開催した国分東北の「秋冬総合展示商談会」において、東京電力HDの紹介で複数の水産加工事業者が出展。約1100人の流通関係者(バイヤー等)が来場し、多くの商談機会を提供した。今後は1月22日開催の展示会(国分東北主催)を皮切りに、他エリアの展示会においても複数事業者の出展を予定している。

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