5.6 C
Tokyo
4.5 C
Osaka
2026 / 01 / 02 金曜日
ログイン
English
流通・飲食国分グループ 福島県産品などの流通促進 東京電力HDと包括提携

国分グループ 福島県産品などの流通促進 東京電力HDと包括提携

国分グループは東京電力ホールディングスと、福島県産品等の流通促進に向けた包括連携協定を締結した。福島県産品、三陸・常磐もの、国産水産品およびその産品について、国内外の販路開拓や消費拡大に相互協力のもと取り組み、地域事業者の支援や地域共創に貢献する。

主な取り組み事項は次の通り。

①国内市場における認知拡大と販路拡大
②海外に継続的かつ安定的に輸出するための事業者支援
③海外市場における販路開拓と輸出バリューチェーンの構築
④商品開発
⑤その他、流通促進や地域共創に資する取り組み

両社で福島県をはじめとする各地食材の魅力発信を行うとともに、関係者と協力して食の生産・流通にかかわる産業や、地域の発展に資する取り組みを推進する。

すでに昨年7月に宮城県仙台市で開催した国分東北の「秋冬総合展示商談会」において、東京電力HDの紹介で複数の水産加工事業者が出展。約1100人の流通関係者(バイヤー等)が来場し、多くの商談機会を提供した。今後は1月22日開催の展示会(国分東北主催)を皮切りに、他エリアの展示会においても複数事業者の出展を予定している。

関連記事

インタビュー特集

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。

国際的情報豊富な感覚で審査を展開 細分化したフードセクターに精通した審査員多数 SGSジャパン(SGS) 審査登録機関

SGSはスイス・ジュネーブに本拠を置き、試験・検査・認証機関としては世界最大級の規模である。世界115カ国以上に2500以上の事務所と試験所を有し、各産業分野における検査や試験、公的機関により定められた規格の認証などを行っている検査・検証・試験認証のリーディングカンパニーである。

キンレイ「鍋焼うどん」、さらにおいしく進化 自社工場でかつお節を削り出した理由とは 50年のこだわり脈々と

キンレイの冷凍具付き麺「お水がいらない」シリーズが販売好調だ。2010年に立ち上げ、昨24年までに累計2億食以上を販売している。