4.4 C
Tokyo
8.5 C
Osaka
2026 / 01 / 07 水曜日
ログイン
English
加工食品PBF「ポルチーニ香る きのこつけ麺 キッコーマン大豆麺使用」 AFURIコラボ第2弾

「ポルチーニ香る きのこつけ麺 キッコーマン大豆麺使用」 AFURIコラボ第2弾

キッコーマン食品とラーメン店を運営するAFURIは、キッコーマン食品「大豆麺」を使用したコラボレーションメニューの第2弾「ポルチーニ香る きのこつけ麺 キッコーマン大豆麺使用」を共同開発し、AFURIの7店舗限定で提供を始めた。

コラボメニューは「ヘルシーさとおいしさの両立」をテーマにしたラーメン。AFURIの人気メニュー「柚子霜つけ麺」をベースに、7種のきのこをふんだんに使い、「大豆麺 平麺」を使用した。糖質は「柚子霜つけ麺」に比べ50%オフ。1食にたんぱく質を45g含む。価格は税込み1590円。12月15日までの期間、AFURIの7店舗(南青山、中目黒、麻布十番、恵比寿、六本木交差点、六本木ヒルズ、三軒茶屋)限定で提供している。

さらに今回、「大豆麺」のCMキャラクターを務める田中圭さんがコラボアンバサダーに就任。田中さんがタイアップ実施中の店舗に潜入する様子が見られるWeb動画を制作し、キッコーマン公式ユーチューブ上で順次公開している。

Web動画は田中さんがコラボメニューの魅力を伝えるためにレポーターとしてAFURIの南青山店を訪問する様子に密着したもの。コラボメニューを食レポする姿、カメラに向ける無邪気な笑顔が見どころだ。エプロンに着替えて厨房に入り、湯切りに挑戦する様子、楽しそうに盛り付けに挑戦する様子も公開する。動画の公開も12月15日まで。

関連記事

インタビュー特集

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。

国際的情報豊富な感覚で審査を展開 細分化したフードセクターに精通した審査員多数 SGSジャパン(SGS) 審査登録機関

SGSはスイス・ジュネーブに本拠を置き、試験・検査・認証機関としては世界最大級の規模である。世界115カ国以上に2500以上の事務所と試験所を有し、各産業分野における検査や試験、公的機関により定められた規格の認証などを行っている検査・検証・試験認証のリーディングカンパニーである。

キンレイ「鍋焼うどん」、さらにおいしく進化 自社工場でかつお節を削り出した理由とは 50年のこだわり脈々と

キンレイの冷凍具付き麺「お水がいらない」シリーズが販売好調だ。2010年に立ち上げ、昨24年までに累計2億食以上を販売している。