13.6 C
Tokyo
14.9 C
Osaka
2026 / 02 / 15 日曜日
ログイン
English
その他各種イベント・展示会・講演会栄養機能食品テーマに 非会員にも広く呼びかけ CRN JAPAN

栄養機能食品テーマに 非会員にも広く呼びかけ CRN JAPAN

日本栄養評議会(=CRN JAPAN、徳丸浩一郎理事長) は、9月19日午後2時から「第113回勉強会」をwebセミナー形式で開催する。栄養機能食品、健食市場などをテーマに二氏の講演を予定しており、現在会員および非会員の参加を呼び掛けている。

今回は第一講演で、東京医科大学病院 栄養管理科 科長、日本栄養経営実践協会代表理事を務める宮澤 康教授・美作大学大学院が、「臨床栄養管理のパワーパートナー:栄養機能食品の可能性」を演題に管理栄養士が行う臨床栄養管理と栄養機能食品の価値について講演。

第二講演では、インフォーママーケッツジャパンの長谷川 光司氏が「健康食品の市場動向と今後の展望」を演題に、紅麹問題の発生と現在までの経緯を解説するほか、健食市場の動向と今後の展望を説明する。

詳細は以下の通り。

▼参加費=会員無料。非会員5千円(1名)

▼申込方法=URL:https://forms.gle/6ygAXPN8FVdXaqcSAから申し込み。

▼申込期限=9月9日。有料参加者には申込後登録メールアドレスに請求書を送付。13日までに入金し、入金確認後視聴URLを送付する。

▼問い合せ先=日本栄養評議会事務局 陣野文彦事務局長( 〒104-0032東京都中央区八丁堀2-2-11 アヴィニティー銀座東403 )

TEL:03-3523-0575 、FAX:03-3523-0576、 Mail:office@crnjapan.org

関連記事

インタビュー特集

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。