加工食品即席麺・即席食品丸美屋食品 セット米飯充実...

丸美屋食品 セット米飯充実 個食・備蓄ニーズに対応

丸美屋食品工業は具材とごはんがセットになったセット米飯「レンジで簡単!ごはん付きシリーズ」の提案を強化する。

「松茸釜めし 味付けごはん付き」「栗おこわ もち米ごはん付き」を8月1日~2025年3月31日の期間限定で販売。「豚角煮丼 ごはん付き」を8月1日から新発売する。拡大する個食需要や備蓄需要のニーズに応えた商品を発売することで市場を盛り上げる。

3品ともに季節感や贅沢感のある素材を使用した具材とごはんがセットになった商品。電子レンジで温めるだけで手軽に食べられる。

「松茸釜めし 味付けごはん付き」は鰹だしと椎茸のうま味が効いた松茸釜めしで、松茸の上品な香りが楽しめる。松茸、筍、にんじん、平茸、油揚げ入り。230g(ごはん165g、具材65g)、税込み希望小売価格378円。

「栗おこわ もち米ごはん付き」はほくほくとした栗と金時豆入りのやさしい甘さのおこわ。国産もち米を100%使用し、一食で満足感のあるもち米ごはんをセットにした。栗、金時豆入り。220g(ごはん165g、具材55g)、同378円。

「豚角煮丼 ごはん付き」は豚バラ肉を甘めのたれで仕上げた豚角煮丼。隠し味として赤ワインでコクをプラスした甘辛醤油味で、生姜がほんのり香る味わい。285g(ごはん160g、具材125g)、同378円。

「完熟トマトのスープリゾット」
「完熟トマトのスープリゾット」

米飯関連では、ふっくら食感の押し麦入りごはんとこだわりのスープのセットで、お湯を注ぐだけで食べられる「スープdeごはん」シリーズに「完熟トマトのスープリゾット」を追加する。完熟トマトをベースに野菜(玉ねぎ、にんじん、セロリ)のうま味とほんのり香るにんにくがマッチしたクリーミーな味わい。73・3g、同184円。

ふっくらごはんとふんわり玉子にこだわった「ふんわりたまご雑炊」シリーズには「玉子と貝柱雑炊」を追加する。ふんわり玉子と貝柱のほぐし身入りの雑炊で、生姜がほんのり香る中華風の味わい。温めなくてもおいしく食べられるため、常備食や非常食としても使える。250g、同184円。

カナエ モノマテリアルパッケージ

関連記事

インタビュー特集

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。

“お米の新たな発酵食品” 代替肉CoMeat®需要創出に挑む 跡部季子取締役

プロテインクライシスが叫ばれる昨今、キノコなど糸状菌から作られる代替肉(マイコプロテイン)が注目を集めている。2021年設立のアグロルーデンス(佐賀清崇社長)は、お米と麹で作った新たな発酵食品CoMeat®を展開。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。