2020 / 04 / 04 土曜日
ホーム タグ 西友

タグ: 西友

ネットスーパー事業強化へ横浜市に物流センター新設 楽天、西友

楽天と合同会社西友は今秋、両社が協働運営するネットスーパー事業「楽天西友ネットスーパー」の新物流センターを神奈川県横浜市に新設する。新センターは東名高速道路「横浜青葉IC」から約4.6㎞、第三京浜道路「港北IC」から約4.5㎞、首都高速横浜北線「新横浜IC」から約6.3㎞というアクセスに優れた好立地。

激動の小売業界 地図なき時代へ

ビッグニュースが新年早々飛び込んできた。岡田元也イオン社長が3月1日付で会長に就任することが発表されたこと。小売業を取り巻く環境は、21世紀に入ってからの20年間で激変した。かつて西のダイエー、東の西友と呼ばれた両雄はそれぞれ競合他社の傘下となり、マイカルは消滅。

ワイン選びに「基準値」 大丸心斎橋店が初導入

人それぞれ好みや感じ方が違うワインに「基準値」をもうけ、商品選びの判断材料にしてもらおうと、大阪の大丸心斎橋店本店ワイン売り場で、新たな取り組みがスタートした。

まるで近未来?

近未来の世界が、現実に向けて動き出す。楽天と西友は21日、楽天の自動走行ロボットを活用した一般利用者向けの商品配送サービスを10月27日までの期間限定で開始した。一般利用者向けの自動走行ロボットによる商品配送サービスは国内初だという。

持続可能なパーム油目指し「JaSPON」設立 小売、メーカーなど18社参加

小売、消費財メーカー、NGOなど18社/団体は11日、パーム油生産における環境面などさまざまな問題を解決することを目指し、「持続可能なパーム油ネットワーク(JaSPON)」を立ち上げた。立ち上げ会見では初代会長に就任したイオンの三宅香氏があいさつ。

スーパー大手、最終四半期の低迷が通期売上高に影響 18年度業績

2月期決算主要量販の18年度業績は別表の通り。各チェーンとも厳しい内容となった。特に天候要因や農産の相場安の影響などを受けた最終四半期(12~2月)の低迷が通期業績に影響を与えた形だ。

中四国スーパー、出店戦略見直し、事業継承・M&Aに軸足 2強の勢力図に影響か

中四国を基盤とする大手スーパーが今後の出店戦略を見直す。人口の減少やドラッグストアなどとの競争により経営が困難になっているSMの新規出店を見直す一方、厳しい経営環境を背景に撤退する地域スーパーの事業継承やM&Aに注力する構えだ。

九州市場で価格戦争が再燃? 小売各社、値上げに慎重

総合スーパー、食品スーパー、ディスカウントストア、ドラッグなどによる壮絶な価格戦が展開されてきた九州エリア。福岡県を中心に67店を展開する西友(サニー)は3月10日まで「『プライスロック』第5弾」を展開したが、これに続き、

西友 新CEOに欧州の小売業界ベテラン招聘

ウォルマート・ジャパン・ホールディングスと合同会社西友の最高経営責任者(CEO)に、3月15日付でリオネル・デスクリー氏が就任する。17日に発表された。

イズミ セブンとの提携で成長戦略着々

5日に業務提携を発表したセブン&アイ・ホールディングスとイズミ。両社は仕入れの統合や電子マネーの相互活用などを計画するが、そもそもは昨年春、イズミがイトーヨーカドー福山店(広島県福山市)の継承を提案したことがきっかけとなった。

外食業界のコスト感覚

6月の酒税法改正を境にビールの価格が持ち直している。原価割れ販売を禁じる安売り規制の導入により、7月のビール消費者物価指数(CPI)は前年同月比7・9%増と6月に続き上昇した。90年代から続く泥沼の価格競争にピリオドが打たれた形だ。

西友、サニー1号店営業再開へ 熊本地震から1年

昨年4月の熊本地震で被災した「サニー水前寺店」(熊本県熊本市)の建て替え工事が完了、27日から営業を再開する。サニーを運営する西友が10日、発表した。

逆光線 - コンビニ栄枯盛衰

日本のCVSは60年代末期に食品卸や小売業が主宰するボランタリーチェーンの発展形態として始まった。74年にセブン-イレブン国内1号店が開業する以前から、エポックメーキングな店が次々に誕生していた。
- Advertisement -

ロングランアクセス