2020 / 04 / 06 月曜日
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「午後の紅茶」有糖・微糖・無糖が柱 コーヒー飲料参考に新戦略 キリンビバレッジ

昨年、数年ぶりに数量・金額ともに2ケタ成長を果たした紅茶飲料市場。ただし、そのボリュームは依然として飲料総市場の5%程度であることから、トップシェアの「午後の紅茶」(キリンビバレッジ)は引き続き市場拡大を念頭に置いたマーケティングを展開することで今期(12月期)、前年比1%増の5千580万ケースの販売数量を目指す。

コーヒー&紅茶飲料が春夏商戦に突入 500㎖PETで激戦予想

コーヒー飲料と紅茶飲料でマーケティング活動が本格化している。手売りチャネルを主戦場に両カテゴリーで激戦が予想されるのは「クラフトボス」に代表される500㎖の容量を中心とするペットボトル(PET)。この市場で昨年から勢いづいているのは紅茶飲料で、昨年は「クラフトボス」の紅茶シリーズと「午後の紅茶 ザ・マイスターズ ミルクティー」がヒットした。

家庭向けに紅茶リキュール アマゾン限定でテスト展開 アサヒビール

アサヒビールはリキュールの新商品「フォション 紅茶のお酒」をネット通販大手のアマゾン限定で2月18日から発売している。19世紀末に創業したフォション社認定のセイロン茶葉を使った紅茶リキュールで、今回投入のフレーバーは「ストレート」と「アップル」の2種類。

オリジナルブレンドティー強化 茶葉×フルーツ・ハーブの多彩な組み合わせ 伊藤園

伊藤園はお茶の新しい楽しみ方として「オリジナルブレンドティー」の展開を強化する。オリジナルブレンドティーとは、さまざまな生活のシーンにあわせて、自分の好みでお茶にフルーツやハーブをブレンドして、ホットティーだけではなくアイスティーやソーダ割り、カクテルなどで楽しむものとなる。

桜のお茶に吉祥文様 カジュアルギフトも拡充 ルピシア

ルピシアは桜のお茶シリーズの数量限定販売を2月14日から国内外のルピシアの店舗と通販で行っている。今年は、京西陣織や江戸千代紙など日本の伝統工芸品をモチーフに桜紋や流水紋といった吉祥文様をパッケージに描いている。

豆乳生産量が過去最高を記録 日本豆乳協会が発表 牽引役は“白もの”

日本豆乳協会は5日、2019 年の豆乳類生産量が過去最高を記録したと発表した。同協会が2019 年 1-12 月期 における豆乳市場の動向について検証したところ、豆乳類全体の生産量は前年比12.7%増の40万8919 ㎘となった。

抗ウイルスに乳酸菌・紅茶を

コロナウイルスには4種の風邪のコロナウイルス、重症急性呼吸器症候群コロナウイルス(SARS)、中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS)の6種類が知られているが、新型コロナウイルスはこれらに当てはまらず特徴や治療法も不明であることから不安感が広がっている。
「からだスマイル」商品群(日本アクセス 春季フードコンベンション2020)

健康ブランド「からだスマイル」などオリジナル商品多彩 日本アクセス東日本総合展示会

日本アクセスは22、23の両日、さいたまスーパーアリーナで総合展示会「春季フードコンベンション2020」を開催した。先週の西日本会場に続き、東日本会場は約600社が出展。来場予定者数は小売業、外食ユーザーら得意先約1万1千人。

「午後の紅茶」過去最高に王手 キリンビバレッジが好調な理由

キリンビバレッジは今期(12月期)、「午後の紅茶」などが好調に推移し過去最高となった18年の飲料販売実績2億3千120万ケースを更新する見通しとなっている。1―11月の飲料販売実績は前年同期比1%増の2億1千469万ケースとなった。

伊藤園 シェア3割の無糖茶飲料を強化 ほうじ茶に続いて玄米茶にも拡大余地

伊藤園は茶系飲料の中で「お~いお茶」をはじめとする無糖茶飲料を強化していく考えを明らかにした。3日、都内で発表した本庄大介社長は「紅茶については微糖の考えもあるが、基本的に茶系飲料においては無糖を強化していく」と語った。

伊藤園「TEAs’TEA NEW AUTHENTIC」 人気女性4誌とのコラボキャンペーン好評

伊藤園の「TEAs’TEA NEW AUTHENTIC」ブランドで現在展開している人気女性ファッション誌4誌とコラボレーションした「しあわせ運ぶアイテムが絶対もらえる!キャンペーン」が好評で、このことが後押しとなり販売も好調に推移しているという。

11月1日は「紅茶の日」 紅茶メーカーがサンプリング

味の素社は6日、コンサルティングやデジタル、オペレーションなどのサービスを展開する総合コンサルティング会社「アクセンチュア」と合弁会社を設立し、コーポレート組織(人事、総務、広報、調達など)が持つオペレーション業務を集約することで合意した。

スティック飲料商戦本格化 首位のAGFが価値伝達加速

11月の需要期に突入し、スティック飲料の店頭展開とマーケティング活動が本格化している。コーヒー、紅茶などのスティック製品は、少人数世帯の増加に伴うパーソナル需要の高まりに対応して市場規模を拡大。18年で300億円強にのぼり、今年4-8月では金額ベースで一ケタ後半、杯数ベースで二ケタ伸長したとみられる。

紅茶飲料で随一の高品質製造設備 三井農林須玉工場

三井農林の須玉工場(山梨県北杜市須玉町)は、紅茶飲料の製造において原料茶葉の調達から抽出・充填・製品化まで一貫して行っている点と、こだわりの独自抽出ができるという点で一般的な飲料工場とは一線を画している。

「ホッ豆乳」PRへ14日まで表参道に限定ショップ キッコーマン飲料

キッコーマン飲料は豆乳をあたためて飲む「ホッ豆乳」を楽しめるポップアップショップ「キッコーマン ホッ豆乳Stand(スタンド)」を東京都港区の「ZeroBase表参道」にオープンする。10月12日の「豆乳の日」に合わせ、9~14日の6日間限定で展開する。

コーヒー・紅茶飲料 ホット商戦にらみPETが“過熱”

ペットボトル(PET)入りコーヒー飲料と紅茶飲料の新商品・リニューアル品がホット商戦に向けて乱立模様となっている。勢いがあるのは紅茶飲料でトップの「午後の紅茶」(キリンビバレッジ)は1-6月に上半期過去最高の販売数量を記録。その後も好調を維持し1-8月では前年同期比8%増の3千462万ケースとなった。

「日東紅茶」健康系商品を強化 秋冬へ計11品投入 紅茶棚以外でも新提案

紅茶市場は昨年まで低迷していたが、昨年末から今年2月頃にかけて抗ウイルス作用など紅茶の機能価値がメディアに大きく取り上げられたことでティーバッグ(TB)を中心に活性化している。これを受け、三井農林は「日東紅茶」ブランドで、秋冬商品施策の柱の一つとして健康系商品の強化を掲げ、

ユニカフェ「キューリグ」事業 大手コーヒー6ブランドとコラボ 紅茶、抹茶など年内発売へ

ユニカフェは8月27日、第2四半期(1~6月)決算発表の中で今後に向けた経営戦略を発表した。従来は工業用が中心だったが、今年1月にアートコーヒーを買収しキューリグ事業を譲り受けたため、今後は業務用と一杯抽出に軸に置く。

嗜好飲料 価値増強の新商品が続々 日常・健康・くつろぎなど多様ニーズに対応

コーヒー・紅茶・ココアの嗜好品大手メーカーの秋冬向け新商品がほぼ出揃い、新商品の多くがスティックカテゴリーで占められていることが判明した。通販を除くスティック市場は300億円強と推定され、簡便・パーソナルニーズに対応して近年拡大傾向にある。

紅茶飲料 各社の新規提案で活性化 嗜好品と外食の活況追い風に

紅茶市場がティーバッグなどの嗜好品と清涼飲料の両方で活性化している。紅茶ティーバッグは昨年まで低迷していたが、今年1月中旬頃から抗ウイルス作用など紅茶の機能価値が複数のメディアに大きく取り上げられたことで急伸。1~7月累計の販売金額は1ケタ後半の伸びになったと推定される。
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