2020 / 02 / 24 月曜日
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福寿園宇治茶工房リニューアル 「玉露亭」「体験茶亭二十帖」を新設

福寿園は9月26日、宇治茶体験施設「宇治茶工房(京都市宇治市)」のリニューアルオープンセレモニーを開催した。宇治茶や宇治茶を使った料理を提供する茶寮「玉露亭」と、パーソナルなイベントスペースでお茶を楽しめる「体験茶亭二十帖」が新設された。

「伊右衛門」サービスブランド化 外食スキーム変更し顧客接点強固に

サントリー食品インターナショナルと福寿園は今年、「WIRED CAFE」などを手掛けるカフェ・カンパニーに「伊右衛門」ブランドの飲食展開に関するライセンスを付与。7月3日にオープンした外食店「伊右衛門サロン渋谷ヒカリエ店」を皮切りに、カフェ・カンパニーに「伊右衛門サロン」を多店舗展開してもらうことで、ブランド強化やお茶文化の普及を図っていく。

茶メーカー老舗が台湾でPET緑茶発売

宇治の露製茶(京都府木津川市)は台湾の統一企業とのコラボにより、PETボトル入り緑茶飲料を開発。24日から台湾全国のセブン―イレブンで販売を開始する。同社としては海外でPET飲料を発売するのは初めて。

サントリー天然水GREEN TEA 緑茶飲料に新風か 清冽な「天然水」で需要創造

サントリー食品インターナショナルは「サントリー天然水」から緑茶飲料「サントリー天然水GREEN TEA」(=写真)を4月16日に新発売する。「伊右衛門」よりも「天然水」が持つ清冽なブランドエクイティ(資産)のほうが響きやすい緑茶飲料のライトユーザー層を取り込み緑茶飲料の新カテゴリーを創造していくのが狙い。

福寿園 新茶初摘み 一般茶園やや早い萌芽予想

福寿園は16日、ハウス栽培の新茶の初摘みを行った。露地栽培の茶園に比べて1か月以上早い収穫となっている。この行事は、加温による促成栽培や被覆による優良茶研究などを目的に例年行われている。

緑茶飲料 マーケ活動が本格化

緑茶飲料のマーケティング活動が本格化している。昨年、大刷新し破竹の勢いの「生茶」が市場への起爆剤となり、3月に「伊右衛門」も大刷新。「綾鷹」も湯呑みを模した新容器を採用し20日にリニューアル発売した。

「お茶の京都博」シーズンスタート 福寿園、新茶初摘み

福寿園は7日、本格的な新茶シーズンに先駆けて新茶の初摘みを行った。福寿園CHA遊学パーク(京都府木津川市)内の温室茶園で茜襷(あかねだすき)に姉さん被りの茶摘娘姿の社員をはじめ約20人が手作業で収穫した。
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