2020 / 04 / 09 木曜日
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3月の展示会、軒並み中止に 新型コロナで自粛相次ぐ

新型コロナウイルスの拡大防止へ向け政府がイベント開催の検討を呼びかけたことを受け、西日本各地でも3月に予定されていた展示会などが相次ぎ中止となっている。展示会のほかにも取引先を集めた企業や団体の会合、消費者向けのイベントや工場見学など多くの行事が自粛される。

エイチ・ツー・オー新社長に荒木氏 スーパー事業「企業の枠超え見直し」

エイチ・ツー・オーリテイリングは4月1日付で荒木直也氏が代表取締役社長に、鈴木篤代表取締役社長が取締役会長に就任する人事を発表した。また、荒木氏は阪急阪神百貨店の代表取締役社長から代表取締役会長に就き、後任として山口俊比古取締役執行役員が代表取締役社長となる。

UCC、業務用事業を再定義 オフィス・ホテルなど非外食に照準

UCCグループは7月1日、業務用事業の中核事業会社であるユーシーシーフーヅ(UF)をUCCコーヒープロフェッショナルに社名変更するなどして業務用の領域を外食にとどまらずオフィス・ホテル・学校などの非外食へと拡大していく。

「食品業界を底上げする力」 旭食品 竹内孝久社長

食品流通業界は大きな産業だが、伸びは鈍化している。規模が大きいゆえに、良い意味でも悪い意味でも安定感がある。だからこそ、新しいフォーマットのビジネスやITを駆使した取引が脚光を浴びている。

味の素、大阪で提案会 産官学で朝食企画

味の素グループは22日、ホテルニューオータニ大阪で春季施策提案会を開催。近畿・中四国地区の家庭用と業務用の得意先、行政の関係者ら約1千100人が訪れた。家庭用の新製品コーナーでは四川式、広東式それぞれの麻婆豆腐の食べ比べ、スティックタイプの「ほんだし」を利用した冷し汁などの試食を実施。
内食応援企画のコーナー(旭食品 フーデム2020)

内食需要の喚起に力 旭食品、神戸で「フーデム2020」

旭食品は23、24の両日、神戸国際展示場で「フーデム2020」を開催した。メーカー263社(ドライ117、菓子39、酒類31、チルド32、市販冷食17、業務用冷食22、冷菓5)が出展し、得意先から553社・約1千900人が来場した。
加藤産業 第44回春&夏の新製品発表会

自宅観戦の食卓狙い提案 加藤産業新製品発表会

加藤産業は16、17の両日、神戸国際展示場で「第44回春&夏の新製品発表会」を開催、得意先約6千人を招いた。500社(常温314社、低温86社、酒類100社)が出展し、約5千100アイテムを出品。このうち新製品が約2千200アイテム。「今年はこれだ!」を掲げたテーマコーナーではスポーツ観戦、インバウンド需要、タンパク質の3つのトレンドに焦点を当てた。

マルカン酢 新社長にゼンショー商事取締役勝木氏が就任

マルカン酢(神戸市東灘区)は17日開催の定時株主総会ならびに取締役会で笹田傳左衞門代表取締役会長兼社長が同日付で退任し、後任として笹田隆氏が代表取締役会長、勝木慶二郎氏が代表取締役社長に就任することを決定した。

酒米「白鶴錦」の集い 蔵元8社と意見交換会 白鶴酒造

白鶴酒造は3、4の2日間、独自で交配した酒米「白鶴錦」を使う蔵元と交流する「白鶴錦 蔵元の集い2019」を開催。蔵元8社の代表と同社役員、JA兵庫西の技術者など、生産、開発、品質管理、普及に携わる関係者が一堂に会した。

表紙がそのままパッケージに 増加する雑誌タイアップ商品

雑誌とタイアップし雑誌の表紙をそのままパッケージデザインにしたレトルト食品が相次いで新発売される。雑誌のイメージと重ね合わせることで商品のコンセプトが消費者に伝わりやすく、雑誌の読者層の取り込みも期待できる。

グループで朝食需要を喚起 狙うは4千億円市場 味の素大阪支社

味の素大阪支社は朝食の欠食を減らす活動をグループでスタートさせた。「朝食ラブ(あさくらぶ)」と銘打ち、野菜摂取を促進する「ラブベジ」や「勝ち飯」に続くASV(味の素グループ・シェアド・バリュー)第3の柱に位置付ける。

海洋プラごみゼロへ 飲料業界がクリーンアクション

飲み終わったペットボトル(PET)は、正しい方法で分別回収されれば再びPETあるいは他のプラスチック素材に生まれ変わる――。市場に出回る約60万tのPETは現在、ともに高い回収率(92.2%)とリサイクル率(84.8%)で循環しているが、その規模の大きさから、

地元・兵庫産原料の惣菜 直営店で販売会 マルヤナギ小倉屋

ルヤナギ小倉屋は、地元・兵庫県の有機や無農薬栽培農産物を使った惣菜の展開に力を入れている。このほど、神戸市の本社1階にある直営店「誠味屋本店」で販売会を行った。

春の風物詩アーモンドフェス 2日間で約3万人来場 東洋ナッツ食品

東洋ナッツ食品は3月23、24の両日、神戸市東灘区の東洋ナッツ食品・本社工場で「アーモンドフェスティバル」を開催。今年で第30回目を迎える同イベントは、神戸の春の風物詩として人気を集め、限定メニューや開花したアーモンドの木を目当てに2日間で約3万人が来場、

東京・平和島に低温センター 21年3月開業めざす 日新

総合物流の日新は21年3月の開業を目指し、東京都大田区に「平和島冷蔵物流センター(仮称)」を新設する。食品専門の冷凍冷蔵倉庫で敷地面積6千186㎡、延床面積1万8千227㎡、収容能力2万5千846冷蔵tの5階建て。

六甲バター神戸工場完成 生産能力1.5倍に

六甲バターは4日、神戸工場(神戸市西区見津が丘6―7―1)の竣工式を行った。4月から生産を開始し、現在の主力工場である稲美工場(兵庫県稲美町)から20年5月までに生産設備を順次移設する。同工場の完成により同社のプロセスチーズの生産能力は現在の1.5倍の年間4万tとなる。

UCC「コーヒーマスターズ2019」 原点回帰をテーマに開催

UCCグループ主催のコーヒーの抽出競技大会「UCCコーヒーマスターズ2019」全国大会が18、19の両日、神戸市で開催された。14回目の開催となる今大会のテーマは“原点回帰”。

「踊る!KOBE光のファウンテン」 UCCなど地元14社が協賛

6日、「踊る!KOBE光のファウンテン」の前夜祭が東遊園地噴水広場(神戸市中央区)で開催された。光のファウンテンは、神戸ルミナリエの協賛事業としてルミナリエ期間中の7日から16日まで開催されるもの。

土産事業に新規参入 「濃密レアチーズケーキ」発売 六甲バター

六甲バター(神戸市)が土産事業に参入する。新ブランド「ex’fromage KOBE」(エクスフロマージュ KOBE)の第1弾商品として、13日からJR新神戸駅と新大阪駅で先行発売する「濃密レアチーズケーキ」がそれだ。

さとう、神戸市にスーパー初出店 生鮮4品を強化・充実

さとうは8日、「フレッシュバザール神戸ビエラ明舞店」(神戸市垂水区)をオープンした。同店はJR西日本不動産開発が開発する複合施設「ビエラ明舞」内へのテナントとしての出店。さとうが神戸市に出店するのは初めてとなる。
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