2020 / 02 / 18 火曜日
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会議用の飲料に紙容器「カートカン」を SDGsへの関心高まり背景に

ポッカサッポロフード&ビバレッジは、オフィスでの会議用・来客向け飲料として紙製飲料容器「カートカン」を使用した「旨みまろやか緑茶」と「ほのかに香るレモン水」を10日から通販ルートや自販機で販売している。SDGsに代表されるサスティナビリティや脱プラスチックへの関心の高まりが背景にある。

ひかり味噌 容器を環境配慮型へ オーガニック製品6品で

ひかり味噌は、近年問題視されているプラスチックごみによる海洋汚染の課題解決に向けた取り組みを開始する。同社が得意とするオーガニックみそ5品とオーガニック即席みそ汁1品を環境配慮型パッケージにリニューアル。3月から順次切り替えを行い、全国のSMと海外市場で販売する。

キユーピー、関西に生販物一体型拠点 卵加工品の一貫生産体制

キユーピーは、西日本におけるチルド加工品の製造を担う生販物一体型の拠点「関西キユーポート」を来年1月に竣工し、2月に開所、そして3月から順次生産を開始する。

理研ビタミン千葉工場 A&Iセンターを公開

理研ビタミンは8日、千葉市の千葉工場内に建設した「理研ビタミンアプリケーション&イノベーションセンター」(A&Iセンター)を報道陣に公開した。同施設は、同社の事業の柱のひとつである食品用改良剤事業の国内研究開発拠点を集約したもので、

AIで原料検査 ディープラーニング活用の装置が受賞 キユーピー

キユーピーは「ディープラーニングビジネス活用アワード」(日経xTECH・日経クロストレンド主催)で大賞を受賞、10日に東京ビッグサイトで表彰式が行われ、ディープラーニングを活用した食品のAI原料検査装置の取り組みが表彰された。

スチール缶、リサイクル率92%に 8年連続で9割達成

スチール缶リサイクル協会(理事長:中村真一日本製鉄代表取締役副社長)はこのほど「スチール缶リサイクル年次レポート2019」を公表した。それによると18年度のスチール缶リサイクル率は92%となり、2020年度を目標年度とする自主行動計画2020(第3次自主行動計画)のリサイクル数値目標である90%以上を達成した。

排水処理効率化で食品工場の課題解決 「いい環境を残す」軸に開発 オメガ・中村信一社長

オメガ(大阪市平野区)は特殊セラミック電極を用いた電気分解技術をコア技術とする水処理・環境機器開発販売会社。化学的・物理処理により食品製造・加工工場から出る工場排水を効率的に処理できる複合処理システムを食品業界に向けて提案する。化学的・物理的処理の優位性、日本が抱える排水処理の課題とは。中村信一社長に聞いた。

最大級の精米施設稼動 レイテ島稲作革命の要 サタケ

精米機器大手のサタケがフィリピン共和国のチェン・イー社から受注したレイテ島の精米施設が竣工し、7月5日から本格稼働した。処理能力30tの乾燥機10台および毎時7tの精米加工ラインを持つ同島最大級の精米加工施設となる。

サタケ、ベトナムで共同開発 小・中型穀物乾燥機

精米機大手のサタケとベトナム社会主義共和国の穀物加工機器メーカーのラミコ社は4月22日、ベトナム国内の中・小規模精米所向け穀物乾燥機の共同開発を始動した。

和日配売場から大豆食提案 新ブランド「感豆富」 さとの雪食品

豆腐大手のさとの雪食品(本社・徳島県鳴門市、植田滋社長)は7日、新ブランド「感豆富(かんどうふ)」の第1弾として「大豆のプリン」3品を発売した。食べる“もの”と“時間”をより価値あるものにするため、豆腐製造で培ってきた技術と知識を最大限に活用した。

ロボット働く最新飲料工場 九星飲料工業

飲料の受託製造を生業とする九星飲料工業。本社・伊都工場(福岡県糸島市)では現在、20社と取引関係にあり年間250品種に及ぶ相手先のブランド・商品を製造している。

AIで原料検査 他社への提供も検討中 キユーピー

キユーピーは惣菜の原料となるカット野菜の検査に、AIを活用した自社開発の原料検査装置を導入し運用を開始した。惣菜の原料であるカット野菜の検査に活用するのはグループでは初となる。
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