2020 / 02 / 17 月曜日
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おいしく、楽しく「ロカボ」拡大中

大手食品メーカーや小売による「ロカボ」商品の展開が加速している。一般社団法人「食・楽・健康協会」(代表理事・山田悟北里大学北里研究所病院糖尿病センター長)が提唱する「おいしく、楽しく食べて、健康に」「無理なく日常生活に取り入れられる」という緩やかな糖質制限が支持されている形。

食品デフレは終わった

4月中旬、イオンの岡田元也社長が決算会見で「脱デフレは大いなるイリュージョン」と述べて話題を呼んだ。だが、皮肉にもこの月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮品を除く)は前年同月比0.8%増と続伸し、今年最大の上げ幅を更新した。13年9月から数えて44か月連続のプラスである。

大手菓子メーカー平成28年度決算 好業績を確保

菓子大手メーカーの平成28年度決算概況が出揃った。上場企業の多くは増収増益を確保し、特に利益額の大幅な上乗せを達成している。ここ数年の規格変更や単価アップ政策の成功を裏付けるものだ。菓子市場は4年連続でプラス傾向を継続しており、大手各社の好業績が下支えしている面が大きい。各社の概況を次に見てみる。

山星屋、経常利益率1%超を継続 連結売上高2千580億円

山星屋と納入メーカーで構成されるARISTA山星屋プロス会が15日、ホテルニューオータニで開催された。会員企業数211社、前年度は新会員なし。

お伊勢さん菓子博2017 「夢の市」長蛇の列 大手8社が趣向凝らす

4年に1度の第27回全国菓子大博覧会が三重県で初めて開催された。会期は4月21日~5月14日。会場は三重県営サンアリーナおよびその周辺。約1千800点の銘菓・スイーツを販売する「全国お菓子夢の市」は平日でも待ち時間が90分と人気ゾーンで、団体客が土産物購入に長蛇の列をなした。

ヨーグルト好調続く 各社主力品が牽引 明治は2千億円突破

大手3社の16年度(17年3月期)のヨーグルト売上高は、明治が前年比8.6%増(約2千61億円)、森永乳業3%増(約565億円)、雪印メグミルク3%増(約559億円)となった。

明治「ヨーグルトの日」記念イベント オリジナル料理を無料提供

きょう15日は「ヨーグルトの日」だが、明治は12日から14日まで、東京国際フォーラム地上広場(東京都千代田区丸の内)で「明治ブルガリアヨーグルトPresentsヨーグルトフェス2017」を開催した。

「きのこたけのこ」ブランド活用 明治と東京都が連携

明治と東京都は自然公園事業のさらなる充実を図ることを目的に連携・協力を行うこととなり、4日、都庁で小池百合子東京都知事、斉藤昇一明治副社長らが協定締結式を行った。

防災食、備蓄食を展示 アルファ―食品、井村屋など

日本気象協会とUR都市機構は東日本大震災から6年が経過し、一層の防災意識を広めようと8日、東京都豊島区東池袋のサンシャインシティで「いけぶくろ防災フェスタ」を開催。食品メーカーからアルファー食品と井村屋、明治が協賛した。

砂糖、8年ぶり前年越えの意義 需要回復で復調の年に

前砂糖年度では砂糖消費が8年ぶりに前年実績を越えた。その前の年には大手飲料メーカーの超有名炭酸飲料の砂糖構成比が下がるという大きな事件があり、さらに前年には明治のブルガリアヨーグルトの砂糖添付も終わるなど逆風も極まった感があった。そこからの挽回という意味でも“8年ぶり”の意味は大きい。

明治調べ バレンタイン予測 6つの傾向が浮上

明治は首都圏、中京圏、関西圏の10代~70代の男女2千人を対象に、バレンタインに関する意識と実態調査を行った。それによると以下の6つの傾向が浮かび上がった。

第27回全国菓子大博覧会 三重県で初開催 地元食材で銘菓を開発

ほぼ4年に1回開催される菓子の祭典「全国菓子大博覧会」が4月21日~5月14日までの24日間、三重県で初めて開催される。1911年に東京で始まった菓子博は毎回、開催地を変え、今年で27回目。東海地区での開催としても40年振りとなる。来場者数は60万人を目標としている。

新年賀詞会 乳業団体 価値の競い合いだけが 新しい需要を創造する

乳業団体合同新年賀詞交換会(主催・日本乳業協会など13団体)が6日、都内のホテルで酪農乳業関係者ら1千名が参集し行われ、主催13団体を代表して川村和夫日本乳業協会会長(明治社長)が次のようにあいさつした。

アイスクリーム 大方の予想覆し 前年実績維持か

昨年の15日に「マツコの知らない世界」でアイスが取り上げられ、放映以降は20%増程度で推移したアイスクリーム市場。このため12月はかなりの前年割れ必至というのが大方の見方だったが、15日までの貯金や大型新製品の投入、またCVSでの高額アイスの品揃え強化などがあり、ほとんどのメーカーが前年実績を確保して着地しそうだ。

明治 アーモンドチョコの効果 肌質と便通の改善確認

明治は、「アーモンド入りチョコレートの健康増進効果に関する探索研究」を実施し、肌質(ターンオーバー)と便通の改善効果を確認したと11月16日、東京国際フォーラムにて発表した。

明治2ケタ増と躍進 森永、雪メグも前年クリア 大手上期YG実績

大手3社の上期(4〜9月)ヨーグルト売上高は、明治が前年比11・7%増(約987億円)、森永乳業6%増(約295億円)、雪印メグミルク4・2%増(約278億円)となった。前期の伸張を踏まえ、期初時点では保守的な予想が多かったが、旺盛な需要に支えられ、引き続き好調を持続した形だ。

森乳、機能性に舵 大型投資で新製品投入へ 今後の市場拡大に弾み

森永乳業は利根工場(茨城県常総市)と神戸工場(兵庫県神戸市)にまったく新しい機能性ヨーグルト(ドリンク、個食タイプ)の生産ライン各2ライン、2工場合計で4ラインを新設し、それぞれ年間約2万8千klを生産する(一部既報)。

失敗しないホイップクリーム 「明治北海道十勝純乳脂45」

明治は26日にグランフロント大阪(大阪市北区)で、「明治北海道十勝純乳脂45」の発売記念イベントを開催。プロゴルファーの東尾理子氏、料理研究家の浜内千波氏を迎え、トークショーとケーキ作りのデモストレーションを行った。

菓子上半期 前年超で折り返し チョコ、ビス、グミが牽引

菓子市場1~6月は前年比1%程度の増加で前半戦を折り返した模様。

レンジスープ市場活発化 市場規模倍増の可能性

レンジアップスープ市場の動きが活発化している。江崎グリコはレンジ対応パウチを採用したレトルトスープ「クレアおばさんの具だくさん」(コーンチャウダー、クリームチャウダー、ミネストローネ/各180g/税別200円)を新発売した。
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