2020 / 03 / 30 月曜日
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アイス、7月は過去最高金額 冷夏対策でクリーム系注力が裏目、希少化のカップ氷は休売も 

7月のアイス市場は6%増で着地した模様。関東では6月の末に梅雨が明け、7月は1日から猛暑が始まっていた。連日35度を超えるような日々も続き、公園ですがるような顔でアイスを食べる人もいた。以前は32度を超えると止渇飲料に消費者は向かい、アイスは売れなくなるというのが業界の定説だったが、体温ほどの酷暑になれば人は再びアイスに戻るようだ。

アイス業界、猛暑で2ケタ増も意外と平穏 バタバタ感なく安定供給保つ

7月の10日過ぎから連日のように猛暑日が続き、気象庁は災害レベルの猛暑に備えるよう呼び掛けている。東京では、13日から34~35度の日が12日連続し、そのうち9日間が猛暑日という厳しさ。さぞやアイスクリーム業界は慌てまくっていると思いきや、一部の氷菓系メーカーを除き悠然と構えているメーカーがほとんど。25日現在で、出荷調整を行っている主力商品は数えるほどしかない。

拡大するナチュラルチーズ市場 ブルー品薄の異常事態も

ナチュラルチーズ(以下、NC)が好調だ。2017年度の家庭用チーズ市場は、家飲みや内食志向を背景とする底堅い需要に支えられ前年比7~8%増で着地したが、NCは8%増となり、プロセスチーズ(6%増)の伸びを上回った。シュレッドの2ケタ増が牽引したが、認知症の予防効果が注目されたカマンベールが一過性のブームに陥ることなく前期も安定成長。

劣勢「きのこ党」 巻き返し必死 豪華プレゼント攻勢も きのこ・たけのこ総選挙 明治

明治は、現在開催中の「きのこの山・たけのこの里国民総選挙2018」で、きのこの山を擁する「きのこ党」が、たけのこの里を擁する「たけのこ党」の総得票数302万5千650票に対して、187万1千148票と大きく引き離されている状況に対し、数々の巻き返し施策を展開していく。

日本気象協会「トクする!防災」 明治が新たに協賛 協力自治体も広がる

一般財団法人日本気象協会は4月から、自然災害から身を守るために普段の防災意識を高めていく啓発活動「トクする!防災」プロジェクトの2018年度活動をスタートした。このプロジェクトは16年から活動を開始。“必要だとは思っているけれど、なかなか実践できない防災アクション”に対し、おトク感や気軽さをプラスする取り組みで、日頃から防災対策への興味、関心を高め、最終的に自分や家族の身を守ることができる備えをしながら、安心につなげていくことを目指している。

R-1で伝えよう メッセージ付パッケージ 明治

明治はプロバイオティクスヨーグルト「明治プロビオヨーグルトR―1」と「同ドリンクタイプ」に期間限定でメッセージ付きパッケージを投入する。「母の日」「父の日」に合わせ、商品の正面に「いつもありがとう」「ずっと元気でいてね」「お疲れさまです!」など個食4種類、ドリンク6種類のメッセージをデザインした。

家庭用チーズ 明治も値上げへ 大手3社の足並み揃う

明治は4月26日、6月1日出荷分から家庭用チーズ35品を値上げ(容量変更含む)すると発表した。5月1日出荷分から値上げした雪印メグミルク、森永乳業を含め、大手3社が家庭用チーズの値上げで足並みを揃える。今後は現時点で態度を明らかにしていない六甲バター、中堅メーカーの動向が注目される。

明治「エッセル」 30種のトッピングでオリジナルアイスを

明治は、「明治エッセル スーパーカップ」初となるポップアップストア「エッセル トッピングパーラー」を4月27日~5月6日の10日間、渋谷「n―space」でオープンしている。同パーラーでは、「エッセル」と明治のお菓子やヨーグルトなどをはじめとした約30種類の素材をトッピングして、自分だけのオリジナルトッピングアイスが楽しめる。

ギリシャヨーグルトに明治が本格参入 市場の再活性化なるか

明治は新ブランド「明治 THE GREEK YOGURT」でギリシャ(水切り)ヨーグルト市場に本格参入する。ラインアップは「プレーン」「砂糖0」「5つの果実」(各100g、税別140円)。4月10日から全国発売する。

ヨーグルト市場 最終四半期巻き返し 通期微減での着地か 18年度は成長回帰目指す

「追い風が吹いた16年はヨーグルト活況の年。機能性が市場を伸ばした」(業界関係者)という前期から一転、17年度は市場、主要メーカー業績とも苦戦している。前年比99%程度での着地を見込む市場は、機能性が牽引するドリンクこそ100%超と好調だが、プレーン、ハード、ソフトはいずれも前年度を2~4ポイント程度割り込んでいる。主要メーカーの売上げも100%前後での着地見通しだ。

乳業3社第3四半期 チーズ順調 ヨーグルトは足踏み

大手乳業3社(明治、森永乳業、雪印メグミルク)の18年3月期第3四半期業績は、おおむね前年並みで推移している。主要カテゴリー別では、牛乳類はほぼ前年並み

バレンタインに希少チョコ メキシコ農家支援に感謝状 明治

明治は、世界的にも希少なメキシコ産ホワイトカカオを使った「明治ザ・チョコレート メキシコホワイトカカオダーク」「同 メキシコホワイトカカオミルク」をバレンタイン期間の限定商品として、全国の一部百貨店で19日から、サロン・デュ・ショコラ東京では20日から28日までそれぞれ発売している

カマンベール狂想曲 機能性報道は仇か? 輸入品台頭に複雑顔

カマンベールのブームが続いている。今上期も市場は前年同期比2ケタ増と伸長した。認知症の予防効果が各種メディアで報道されたことよる間口と奥行きの広がりが主因だが、急激な需要増で国産がひっ迫する中、輸入品で販促をかける小売が出るなど市場環境も変わりつつある。

フローズン王者決定戦 100万人超える応募 日本アクセス

日本アクセスは12日、「5年間の真の王者をあなたが決める頂上決戦開幕!王者決定戦」と題する第5回フローズン・アワード審査会を開催した。フローズン市場の活性化を目指して企画されたフローズン・アワードは、13年からスタートし今回で5回目となる。

ヨーグルト大手 上期は踊り場 下期の巻き返し狙う

期初時点で「今期は踊り場」(業界関係者)との声が聞かれたヨーグルト市場だったが、乳業大手3社の今上期(4~9月)のヨーグルト売上高は、

新市場創造に挑戦 「明治スプレッタブル」発売 明治

明治は“スプレッタブル”市場の創造を狙った新提案商品「明治スプレッタブル バターの新しいおいしさ=写真」(内容量150g、税別360円)を11月1日から全国で発売する。

ヨーグルト市場 ブレーキかかった上期

前年度最終四半期(1~3月)からブレーキがかかったヨーグルト市場。今年度上期(4~8月)もプロバイオティクス(機能性)ヨーグルトを中心とするドリンクが伸長する一方、プレーン、ハード、ソフトは前年割れとなり、市場は数ポイントのマイナスで折り返す見通しとなった。

ハワイでの挙式 1組にプレゼント 明治「R-1」

明治は9月21日まで「明治プロビオヨーグルトR―1」を対象とする「体調第一家族・さおりんからのブーケトスキャンペーン」を実施する。

「シールド乳酸菌」B to Cで本格展開へ まずは第1弾 4品発売 森永乳業

森永乳業は28日、話題の「シールド乳酸菌」を配合した新ブランド「乳酸菌と暮らそう」を発表した。「シールド乳酸菌」はこれまで、宅配やBtoB部門での活用がメーンで、同社にとって店頭向けのBtoC商品は今回が初。今後、本格展開する。

アイス急ブレーキ!! 7月の出荷調整が8月は生産調整に

今夏はスーパー猛暑と喧伝されていたが、フタを開けてみればオホーツク海高気圧からの山背で、今週になってから関東以北の太平洋岸は梅雨寒のような天候が続いている。太平洋高気圧の張り出しも弱く、全国的にも猛暑とは程遠い天候となった。
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