2020 / 02 / 29 土曜日
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中四国小売業界 地域スーパーめぐり陣取合戦 フジが広島のニチエーを子会社化

中四国地方の小売業界でスーパーマーケットの再編が加速している。フジ(松山市)は14日、広島県福山市に本社を置くニチエーを子会社化すると発表。スーパー11店舗と生鮮加工施設、従業員を引き継ぐ。昨年11月にはイズミ(広島市)が香川県のスーパー、マルヨシセンターと資本業務提携した。

“国産青のり”危機 気候変化で大幅減続く 河口あきらめ陸上養殖へ

スナック菓子から水物やたこ焼きまで「青のり」の風味を利用した商品は多く、青のり原料(国産アオノリ属のみ)だけの市場規模は約10~15億円だが、配合商品は数百億円規模に膨らむのも特徴。かつて有名だった四万十川産はほとんど採れなくなり、現在の主力は徳島県産(スジアオノリ)で、次いで愛媛県産(ウスバアオノリ)となっている。

イズミがマルヨシと提携 経営環境厳しい四国、DgSとの競争力強化

イズミは12日、香川県のスーパー、マルヨシセンターとの資本業務提携を発表した。四国地方では地元企業と域外の大手資本が手を組む場面が増えており、小売業が単独で生き残るのが困難になっている。

海洋プラごみゼロへ 飲料業界がクリーンアクション

飲み終わったペットボトル(PET)は、正しい方法で分別回収されれば再びPETあるいは他のプラスチック素材に生まれ変わる――。市場に出回る約60万tのPETは現在、ともに高い回収率(92.2%)とリサイクル率(84.8%)で循環しているが、その規模の大きさから、

四国の日本酒が大阪に集結 ご当地の美味とともに

四国4県の日本酒を集めた「四国×酒国(しこくはしゅこく)酒蔵ワンダーランド2019」が26日、大阪市の西梅田スクエアで開かれ約1千500人が来場した。今年で7回目。4県から58の酒蔵(愛媛県26、高知県18、徳島県8、香川県6)が参集し、

和日配売場から大豆食提案 新ブランド「感豆富」 さとの雪食品

豆腐大手のさとの雪食品(本社・徳島県鳴門市、植田滋社長)は7日、新ブランド「感豆富(かんどうふ)」の第1弾として「大豆のプリン」3品を発売した。食べる“もの”と“時間”をより価値あるものにするため、豆腐製造で培ってきた技術と知識を最大限に活用した。

今年も青のり高騰 1㎏当り4万円越え 年々注目の陸上養殖

高級トッピング原料のスジアオノリが今年も高値推移となっている。主力産地の徳島県吉野川産は昨年11月から今年1月に6回入札が行われたが、1kg当たり4万円を超えるレベルが続いている。原因は大不作。

ケーキ生地がつかない! 付着低減の台紙を開発 大塚包装工業

大塚ホールディングス子会社の大塚包装工業(本社・徳島県鳴門市、小松喬一代表取締役社長)はケーキ生地などが付着しにくい「付着低減台紙」を開発し、製品への導入を開始した。ケーキは、時間を経るほど台紙に生地が付着しやすくなる。これによる消費者のストレスやフードロスなどの課題への対応が期待される。

無塩完熟そうめん

250g
300円
<特徴>独自技術により、業界に先駆けて無塩麺をつくり続けてきた。「無塩めん」は同社の登録商標。一切塩を使わず、小麦粉と水だけを原料に、従来の2倍の時間をかけてゆっくりと熟成と乾燥を繰り返し、強いコシとなめらかな食感に仕上げた。熟成ならではの薄い飴色の外観が特徴で、湯がくと透明感のある白色に変わる。ゆで時間3分。TV通販でも人気の商品。姉妹品に6束300gも販売。

岡本製麺㈱
〒779-0117 徳島県板野郡板野町中久保字当部46
電話088(672)1117 FAX088(672)4567

豆腐大手がタッグ ダブルブランド商品を発売 さとの雪食品・太子食品工業

豆腐大手のさとの雪食品(本社・徳島県鳴門市)と太子食品工業(本社・青森県三戸町)は3月上旬から、ダブルブランド商品を発売する。

海苔流通版 さらにタイトな需給状況 全般的に不作や需要増で高値

青のり3種(スジアオノリ、アオサ、ヒトエグサ)は引き続き高値が続いている。昨年はヒトエグサの原料価格が一昨年のほぼ倍になり、佃煮メーカーが値上げした。スジアオノリも徳島県が台風被害で大減産となり価格も高騰。こちらも値上げ。アオサは入札ではなく相対取引なので価格は固定されているが、

被災者支援モデル構築へ 徳島県と検討・実験 セブン&アイHD

徳島県とセブン&アイ・ホールディングスは、南海トラフ地震をはじめとする大規模災害発生時に、セブン‐イレブンの店舗を拠点とした新たな被災者支援モデルの構築に向け、検討と実験を行うことに合意した。
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