2020 / 02 / 20 木曜日
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大森屋が新ブランドロゴ 新社屋も再来年完成予定

大森屋は19日、大阪本社で2020年春発売の新商品会見を開催した。席上で稲野達郎社長は新ブランドロゴ=写真=を発表。また、新社屋も早ければ再来年4月に現在の同社特販部(業務用)がある大阪の西九条に完成することも発表された。

乾麺グランプリ、盛況裡に幕 メーカー24社が味の競演 日本アクセス

日本アクセスは18~19日、消費者向け食のイベント「乾麺グランプリ in Tokyo 2019」を東京・世田谷の駒沢オリンピック公園中央広場で開催した。全国の乾麺・調味料メーカーが自社商品を使った麺メニューを調理・販売、来場者の投票でグランプリを決めるもの。全国乾麺協同組合連合会との共催。

海苔、ふりかけで簡単おかず 和弁当作り親子食育教室 大森屋

大森屋は11月24日、東京「patia新御茶ノ水」で「和弁当作り・親子食育教室」を開催した。大森屋の海苔製品、ふりかけ製品を使った簡単おかず料理を料理研究家の“ちょりママ”こと西山京子さんが楽しくレクチャー。参加した10組20人の親子が楽しくお弁当作りに参加した。

お茶漬け 和食の日で活性化 “スープごはん”で海外市場へ

お茶漬け市場は少し冴えない展開が続いている。シェアトップの永谷園は前年並みで推移しているが、大森屋、丸美屋食品、白子など2位勢力は1~5%の減少で推移している。引き続き市場活性化が課題であるものの、和食普及の各団体も複数立ち上がっており、和食の日(11月24日)も制定されている。

お茶漬け 春は2位勢力が前のめり 市場活性化も期待

お茶漬け市場はやや市場規模を減少して春商戦を迎えた。シェア断トツナンバーワンの永谷園は昨年秋までに値上げ影響を払拭し、前3月期の着地では前年実績の100%少し超えで着地した。

2016 秋のふりかけ・お茶漬け特集

ふりかけ・お茶漬け市場の秋商戦が始まった。今夏は長雨など行楽需要を見込んだふりかけ市場は思惑が外れる格好となったが、春商戦の好調を引き継ぎ健闘する商品、企業も多い。

大森屋と武庫川女子大 コラボ商品、店頭訴求

大森屋は20、21の両日、イトーヨーカドー甲子園店で新商品「ベジふり」「ゆず香る野菜スープ」の試食販売を行った。

大森屋秋季 武庫川女子大とコラボ 「ベジふり」「野菜たっぷりスープ」

大森屋は7日、大阪本社で秋季新商品会見を開催した。武庫川女子大学食物栄養学科調理学研究室監修のふりかけとスープなど新商品5品、RN4品を披露した。“武庫女”とは海苔を使用したレシピコンテストに参加した関係があり、その後も定期的に学生と座談会なども行ってきた。
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