2020 / 02 / 18 火曜日
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〈ブレンディ カフェラトリー〉2ケタ増 スモールマス戦略と北川景子さん起用の新TVCMが奏功 味の素AGF

味の素AGF社の〈ブレンディ カフェラトリー〉スティックシリーズが2ケタ増で推移している。同シリーズは〈ブレンディ〉スティックの付加価値タイプとして家庭では簡単に作れない“専門店品質の濃厚な味わい”をコンセプトに16年8月に発売開始され、昨年に売上金額を約2倍に拡大し現在も伸び続けているという。

味の素AGF株式会社 代表取締役社長 品田英明氏

天候不順が我々の仕事に一番影響を及ぼした。コーヒー市場はお盆前まで冷夏でドライコーヒーは想像以上によかったが、ボリュームの大きいリキッドコーヒーが伸び悩んだ。一番困ったのが10月で、気温が各週平年よりも1度以上高くインスタントコーヒーとスティックが単月では前年を割ってしまった。

鹿児島県・伊仙町篇⑪徳之島コーヒー、生産体制を強化 台風乗り越え22年に1t目標 味の素AGFが説明会

徳之島コーヒー生産支援プロジェクトは、徳之島コーヒーの生産拡大に向けた取り組みを強化しながら進捗している。昨年9月に過去最大級の台風が襲来し、主要生産拠点となる徳之島南端の伊仙町が被災。約半数の木が被害にあったが、台風対策や土壌研究、苗づくりなどが急ピッチで進められ22年には1tの生豆(グリーンビーンズ)生産が現実味を帯びてきた。

五感で味わう路地裏コーヒー 東京・谷中に「森彦の時間」出現 味の素AGF

札幌の路地裏にひっそりと佇む木造民家の珈琲店「森彦」が人気だ。歩くとギシギシと音を立てる木造の建物、建物を守るように絡みつくツタ、窓から差し込む陽光がそのツタをコーヒーの液面に映し出す瞬間など、空間とコーヒーが織りなす心地よい時間が過ごせるというのが人気の理由となっている。

「徳之島コーヒー」商品化へ前進 新品種を検証、23年本格発売目指す 味の素AGF

味の素AGFが2017年6月から鹿児島県奄美群島で実施している「徳之島コーヒー生産支援プロジェクト」において、国産コーヒーの商品化へ大きく前進。課題だった台風対策も防風ネットや強風に強い品種の検証などが進んだことで、「23年には限定発売のメドが見えてきた」(品田英明社長)。

心を贈る新ギフトが続々 「コラボ」と「生産者」を新機軸に 味の素AGF

味の素AGF社(AGF)は今歳暮期を皮切りにギフトの新戦略を遂行していく。中元・歳暮ギフト市場は縮小傾向にあるもののその市場規模は大きく、中元・歳暮以外にも手土産や誕生日といった通年のさまざまな贈答機会に拡大余地があることが背景。

味の素AGF 価値創造による市場活性化に意欲 新商品・リニューアル品、大規模投入

味の素AGF社は17-19年度中期経営計画の最終年度となる今期(3月期)、“高品質で高収益なスペシャリティ企業を目指す”を引き続き基本方針に掲げ、“AGFスペシャリティの徹底追求”と“市場創造へのチャレンジ”を柱とした製品開発・マーケティング活動を展開していく。

味の素AGF、レギュラーコーヒーで「森彦」と協業 付加価値提案を加速

味の素AGF社は秋冬商戦に向けて、レギュラーコーヒー(RC)と約6割のシェアを握るスティックカテゴリーを中心に付加価値戦略を加速させる。4日本社で発表した品田英明社長は「休息(Rest)・やすらぎ(Relaxation)・気分一新(Refreshment)の3Rと健康的な生活に貢献する多様なライフスタイルに

上賀茂神社でコーヒー体験を 初の常設お休み処 味の素AGF

10日、味の素AGF社の協力により世界文化遺産である京都・上賀茂神社に常設のお休み処「神山湧水珈琲―煎」が開設された。名称は「神山湧水珈琲―煎」。名水・神山(こうやま)湧水で淹れられるコーヒーと同名。お休み処の開設は約2千600年の歴史を持つ同神社初の試みとなる。

AGF-SVを推進 徳之島コーヒー収穫祭 野球応援にスティック 味の素AGF 

味の素AGF社は事業活動を通じて社会価値創出を図る非財務活動・AGF-SV(シェアードバリュー)を推進している。3月22日には17年6月から鹿児島県奄美群島で実施している「徳之島コーヒー生産支援プロジェクト」の一環として、鹿児島県大島郡伊仙町で「2019年春のコーヒー豆収穫祭」を実施した。

森と水を守る「ブレンディの森」 活動は次のステージへ 「エコプロ」で成果紹介 味の素AGF

事業活動を通じて社会価値創出を図る「AGFシェアードバリュー」に取り組む味の素AGFでは、6~8日にかけて都内で開催された「エコプロ2018~SDGs時代の環境と社会、そして未来」で、昨年に引き続き味の素グループのブースに出展した。

“コーヒーと和菓子を楽しむ” コンテストなど通じ生活者に継続発信、海外へも AGFと和菓子協会が協働

味の素AGF社は全国和菓子協会と協働し、“コーヒーと和菓子を楽しむ”食文化の提案を継続していく。11月26日、都内で開かれた「珈琲♡和菓子コンテスト2018表彰式」で囲み取材に応じた品田英明社長は、16年から展開している同提案の手応えについて「和菓子業界ではだいぶ浸透してきたと思うが、

スティック需要創造へ一歩 “働く女性の朝”訴求し新規獲得 味の素AGF

味の素AGF社は、「ブレンディ」スティックで新技術による刷新やラインアップの拡充に加えて働く女性をターゲットにしたコミュニケーションを開始し、スティックの新規ユーザーを掘り起こしていく。

スティック粉末飲料 秋冬へ新商品ラッシュ 参入相次ぎ領域拡大

コーヒー、紅茶、ココアなどの粉末を個包装にしたスティック市場が盛り上がりをみせている。トップシェアの味の素AGF社によると市場規模は300億円強。伸びは一時に比べ鈍化したものの、簡便ニーズの高まりや世帯人数の減少に対応して右肩上がりで再活性化の兆しも出始めている。.

味の素AGF スティックに全力投球 新技術で品質向上 生産能力も増強

味の素AGF社はスティック事業を最大化させることに注力し、今期(19年3月期)は増収増益を目指す。同社の独自技術と親会社である味の素の技術を融合し、品質強化した新商品を秋口に続々と投入していくほか、9月に業界初の新技術を導入した新ラインを稼働させ、生産能力の増強を図っていく

味の素AGF 進む群馬の森づくり 活動範囲3.3倍に 「ブレンディの森」看板設置

味の素AGF社は非財務活動・AGFシェアードバリューの一環として、工場が所在する鈴鹿と群馬の2か所で「ブレンディ®の森」の水源涵養活動を展開し、このうち群馬の森づくり活動が新局面に突入した。

徳之島コーヒー 生産拡大への第一歩 味の素AGF社が支援 社員の心も刺激

パルパーと呼ばれる手動の機械を使ってコーヒーチェリー(コーヒー果実)の果肉がはぎとられるのを目の当たりにして思わず感嘆の声をあげたのは味の素AGF社の社員。種子は網の下に落ち、落ち切らず網の上に残されたブルボン種の黄色の果肉を手に取ってみたり香りを確かめていたりしていた。収穫期は過ぎたものの、農園ではコーヒーチェリーの摘み取りも体験した。

奉納上演で企業磨く 松本幸四郎さんが舞う

18日、京都の上賀茂神社で十代目松本幸四郎さんの襲名記念奉納舞台が上演された。味の素AGF社が同神社で15年から実施している文化事業の新たな取り組みとなる。

歌舞伎と和菓子と「煎」 松本幸四郎さん襲名記念で 味の素AGF

味の素AGF社はレギュラーコーヒーブランド「煎」のイメージキャラクターである十代目松本幸四郎さんの襲名を記念して、「煎」と襲名披露興行の初演目「勧進帳」を題材としたオリジナル和菓子をセットにした「わがしばなし」を企画開発した。

フードロス削減進捗 味の素AGF社 徳之島にもコプロ肥料提供

味の素AGF社は17―19中期経営計画で、財務と非財務の両方で目標を打ち立て、非財務については事業活動を通じて社会価値創出を図るAGFシェアードバリューの下、環境負荷軽減や水源涵養活動などに取り組んでいる。
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