2020 / 02 / 18 火曜日
ホーム タグ 台風19号

タグ: 台風19号

19年の外食売上高1.9%増 5年続伸も台風と増税で減速 JF統計

日本フードサービス協会(JF)がまとめた19年の外食売上高は、前年比1.9%増と5年連続のプラスとなった。JF会員企業を対象に、1-12月の全店売上高をまとめたもの。19年の外食需要は7月の長雨、10月の台風19号による被害、消費増税の影響を受けたが、ファーストフード業態が好調で全体を牽引した。

伊藤ハム米久ホールディングス株式会社 代表取締役社長 宮下 功氏

19年の当業界は、原材料価格や物流コストが上昇する中、お客様の低価格志向は根強い状況であり、企業間の競争が激化する厳しい事業環境が続いた。また、昨年同様に数多くの自然災害に見舞われた年でもあり、その影響も少なからずあった年といえる。

ローリングストック 備蓄食品に広がり 常温で長期保存可の惣菜も

今年は8月の九州北部豪雨や9月の台風15・19号など自然災害が相次いだ。災害に対する備えとして食料・飲料・生活必需品の備蓄に関心が集まり、防災のために特別に用意するのではなく、できるだけ普段の生活の中で利用する「ローリングストック」も注目された。

「凄麺の日」で店頭販促 品質価値をアピール ヤマダイ

ヤマダイは10月29日をノンフライカップ麺「凄麺の日」に制定、秋需に向けさまざまなプロモーションを展開しているが、10月26日(一部27日、29日にも実施)には、全国30以上の量販店で試食販売イベント「凄麺まつり」を開催した。

無駄ではなかった

調査開始から57年が経過、ようやくダム本体の着工にこぎ着けた八ツ場(やんば)ダムの建設が中止される見通しとなった。すでに数千億円の税金を投じ、ダム本体工事を待つばかりとなっていただけに、単純に「もったいない」と思う。

経験則が通用しない台風

台風19号がもたらした広範囲に及ぶ被害の大きさに驚いている。過去最大級の勢力で上陸、命を守る行動をと聞き、これは大変なことになると覚悟したのが12日朝。夜には伊豆半島に上陸・縦断し、東京を通過した。

台風19号 即席麺、水など駆け込み需要多発 物流混乱、一部で欠品続く

12日に東日本エリアを襲った台風19号は、広範囲にわたり爪痕を残した。千曲川、阿武隈川など東日本エリアの河川では、堤防の決壊や増水した水が堤防を超えるなどにより、宮城県・福島県・栃木県・茨城県・埼玉県・東京都・長野県の一部地域など浸水エリアが広範囲に及んだ。

想定外への備え

自然の猛威をまざまざと見せつけられた。台風19号は東日本の広範囲に甚大な被害をもたらした。記録的な大雨により堤防の決壊、浸水が相次ぎ、今も人々の生活に多大な影響を与えている。
- Advertisement -

ロングランアクセス