2020 / 02 / 27 木曜日
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皮ごと冷凍したカットレモンを商品化 ドリンクの氷代替やフードメニューにも好適 ポッカサッポロフード&ビバレッジ

ポッカサッポロフード&ビバレッジは、フレッシュなレモンを皮ごとそのまま急速冷凍した冷凍カットレモン「冷凍ポッカレモン そのまま使えるカットレモン」を2月24日から関東1都6県で先行発売して青果レモンの需要を取り込んでいく。

シーンに合わせた小麦粉シリーズ新登場 ニップン春の新商品

日本製粉は4日、春夏の家庭用新商品(グロサリー、冷凍食品)を発表した。グロサリーは新商品13品、リニューアル品10品で20日から出荷を開始する。冷凍食品は新商品14品、リニューアル品1品で3月2日の出荷を予定している。いずれも差別化や新ジャンル創造、時短・簡便をテーマとした品揃えとなっている。

五輪イヤー、コナモンの魅力を世界に発信 日清フーズ春の新製品

日清フーズは5日、「2020年春の新製品発表会」を都内・ABCクッキングスタジオ丸の内スタジオで開催した。今春は常温で新製品11品、リニューアル18品が登場。冷凍食品では新製品14品、リニューアル1品を投入した。日清製粉グループ本社広報部の安達令子部長は「本年、当社グループは創業120周年を迎える一方、わが国では東京オリンピック・パラリンピックが開催される。

昭和産業 来期からの新中計策定 国内外で成長戦略描く

昭和産業は来期からの新3か年計画「中期経営計画20-22」を策定した。6日、都内で会見した新妻一彦社長は「今期最終年度の『中期経営計画17-19』では基盤事業の強化が進んだ。次期中計は事業領域の拡大や社会的課題解決への貢献に重心を移し、グループ全体で成長戦略を加速させる」と語った。

代替肉「ゼロミート」に初の業務用 訪日客需要も見込む スターゼン 大塚食品

スターゼンと大塚食品は、大豆を使った肉不使用製品「ゼロミート」から、初の外食・中食向け冷凍品「業務用ゼロミート ハンバーグ」(100g/60g×10個×6パック)、「同 ソーセージタイプ」(500g×20パック)を3月2日から発売する。

五輪、増税、働き方改革の陰で

東京五輪まで半年を切った。今年の春夏向け展示会では家庭内での観戦需要を取り込もうと、さまざまな提案に力が入れられている。有名店メニューのレトルトや冷食を利用し外食気分を味わいながら、普段より少々高めのワインをグラスに注ぐ。こうしたシーンを想定し、オリンピックという非日常に向けちょっとした贅沢を喚起。単価アップにつなげようという思惑がある。

袋が皿代わりに 「WILDish」から麺シリーズ 簡便・即食で冷食の新たなシーン開拓 マルハニチロ

マルハニチロは今春の新製品で、好調の家庭用冷凍食品「WILDish(ワイルディッシュ)」から麺シリーズ3品を発売する。「WILDish」はレンジ調理後、袋が皿代わりになる手軽さが支持され、冷凍食品の新たなシーンを開拓。第1弾の米飯に加え、麺シリーズを投入して売場展開を広げ、即食・簡便需要を取り込む。

「麒麟がくる」ロゴ入り冷凍ちまき発売 光秀ゆかりの一品で地域貢献 ケンミン食品

ケンミン食品は創業70周年記念企画として、大河ドラマ「麒麟がくる」のタイトルロゴを載せた冷凍食品「丹波地鶏と黒枝豆のちまき」を、19日に発売した。同社冷凍食品工場のある「丹波」と、丹波領主の明智光秀にゆかりのある「ちまき」で地域活性化に貢献する。

テレビ観戦が6割? 各界期待の五輪特需 「内食・家飲み」に照準

昨年9月から11月まで開かれたラグビーW杯日本大会。日本戦のテレビの平均視聴率は試合によっては30~40%台と高視聴率を保った。一般的なスポーツ観戦場所(アンケート)でもテレビ観戦が60%を占め、試合会場20%、ネット10%とテレビ観戦が圧倒。「東京五輪は家で観戦。とくに自国開催だけにさらに数値が高まる」(日本アクセス)とみられている。

高級パスタを冷食で 百貨店、高質店中心に展開 ピエトロ

ピエトロは15日、ピエトロ錦糸町店内において「洋麺屋ピエトロ」ブランドで展開する冷凍パスタのプレス向け試食会を行った。同社の冷食事業は、レストランで提供していたピザとドリアを家庭でも食べたいという要望から通販で始めたもの。6年前からはデパートや高質スーパーでの販売を始め、パスタの品揃えも充実してきた。
温度帯ごとに強化カテゴリーの売り方を提案(日本アクセス 春季フードコンベンション)

売上の「ヤマ」作る提案 大阪でフードコンベンション 日本アクセス

日本アクセスは16、17の両日、インテックス大阪に得意先約6千人を集め「春季フードコンベンション」を開催した。前年を8社上回る526社が出展。内訳はドライ152社、アイス・冷食43社、和日配79社、洋日配・乳製品76社、生鮮デリカ147社、その他29社。今回は時産キッチン(時間と満足の両立)、健康美、スポーツデマンド、日常と防災のシームレス化、エシカルという5つのキーワードを示し、それに該当する商品や企画を随所で提案。
加藤産業 第44回春&夏の新製品発表会

自宅観戦の食卓狙い提案 加藤産業新製品発表会

加藤産業は16、17の両日、神戸国際展示場で「第44回春&夏の新製品発表会」を開催、得意先約6千人を招いた。500社(常温314社、低温86社、酒類100社)が出展し、約5千100アイテムを出品。このうち新製品が約2千200アイテム。「今年はこれだ!」を掲げたテーマコーナーではスポーツ観戦、インバウンド需要、タンパク質の3つのトレンドに焦点を当てた。

時間を売る冷凍食品

子供の頃から、やりたいことのリストを作って冬休みに備えるが、前回の冬休みには、その半分も実行できなかった。大掃除に手間取ったからだ。家族の病気や環境の変化等により思うように進まなかった。今回の冬休みではこの反省から、あらかじめ掃除グッズを注文しておいた。

味の素株式会社 代表取締役 取締役社長 最高経営責任者 西井 孝明氏

過去10年のレビューを一言で表すのはとても難しいが、深刻なお客様の課題に対して他社にない解決策を提案し、競争優位にあるものが伸長したと理解している。世界NO.1の基礎・風味調味料、メニュー用調味料、スープやスティックコーヒーなどの簡単に充足感を与えるパーソナル(個)食が伸び、健康軸を捉えて、アジアン冷凍食品、機能性表示食品など特定のヘルスケア食品が成功し、

三菱食品株式会社 代表取締役社長 森山 透氏

「令和」の新たな時代を迎え、ラグビーワールドカップや世界野球WBSCプレミア12での日本代表の活躍など明るいニュースがあった一方、度重なる自然災害は、わが国の経済・社会に対して計り知れない被害を与えた。個人消費は消費増税前の駆け込み需要と反動減が一部であったものの、雇用情勢の改善と所得増加、GW・お盆の大型連休、軽減税率やキャッシュレス決済のポイント還元などによる効果で堅調に推移し、設備投資も底堅く、景気は緩やかな成長が続いている。

株式会社ニチレイ 代表取締役社長 大櫛 顕也氏

就任してから8ヵ月余りが経った。上半期にはほぼ一定の成果が上がり一安心だが、先行きは不透明であり混沌としている。静観していると波に飲み込まれると危機感も感じており、今できること、将来やるべきことを見極めて、グループの舵取りを着実に行っていきたい。

株式会社ニチレイフーズ 代表取締役社長 竹永 雅彦氏

売上高前年同期比104%、2千350億円、営業利益111%、162億円の増収増益を見込んでおり、計画通りに進捗している。100年成長する企業として今後を見据えた場合、社会そのものを良くしていこうとする事業成長が不可欠だ。つまり、収益基盤の強化に向けお客様満足による経済的価値を追求しながら、社会や環境課題を解決するといった社会的価値も同時に高めていけるように事業を展開することが重要で、

株式会社日本アクセス 代表取締役社長 佐々木 淳一氏

元号が変わり、消費も上向くことを期待していたが、天候不順や相次ぐ大型台風の上陸もあり、期待ほどではなかった。消費増税後、10月の消費指数は5・7%減と想定以上に落ち込んだ。軽減税率対象の食品は波動がなかったものの、キャッシュレス決済によるポイント還元は小売業の競争激化を招き、デフレが再び加速する懸念もある。その意味では食品業界は、昨年も景気回復の実感をもてない一年だった。

日本ハム冷凍食品株式会社 代表取締役社長 鶴田 道太氏

上期の売上高は若干前年を割ったが、利益面はクリアし、前年同期比減収増益だった。冷凍炒飯の市場では競合も激しく、価格面での競争も厳しく、「チキチキボーン」ブランドを用いた炒飯等を終売とした。比較的数量がある商品だったために、上期はその穴を他商品で埋めることができなかったため減収した。
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