2020 / 03 / 29 日曜日
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11月3日は“高野豆腐の日”

全国凍豆腐工業協同組合連合会(木下博隆会長)は、11月3日を「高野豆腐の日」に制定した。日本記念日協会には登録済み。凍り豆腐(高野豆腐)は和食の代表であり、「日本の食文化の伝承とそのすばらしさを再発見してほしい」「おせち料理を食して家族で健康な新年を迎えていただきたい」との考えから、

海苔供給量 なんとか前年並みで折り返し 暖冬警戒、早めの手当で単価上昇

今年度の海苔共販が1月31日の折り返し点を過ぎた。46年ぶりの大凶作となった昨年度と比較して枚数で0.4%減のほぼ前年並み(25億3千800万枚)、平均単価は3.6%高(14円85銭、1枚当たり)となっている。2月6日時点では枚数が前年比13%増まで持ち直しているが、依然として単価が下がらない。

海苔、国産品不足は海外産で対応 おにぎらず専門店は3店目 甘味にも挑戦 ニコニコのり

ニコニコのりは2020年の春季新製品会見を東京外苑前アイランドスタジオで開催した。今季は海苔製品4品で、3月1日から全国発売となる。また、冒頭あいさつに立った白羽清正社長は大凶作となった前年度の海苔生産の振り返りや今期の状況、その中での経営戦略などを語った。

健康志向を追い風にごま製品の需要拡大へ ごま業界合同賀礼会

日本ごま油工業会、全国胡麻加工組合、油糧輸出入協議会胡麻部会による「ごま関連3団体合同賀礼会」が1月24日、東京・芝パークホテルで開かれた。共催3団体を代表して、全国胡麻加工組合の藤波一博理事長(波里会長)は「ごまの原料価格はピークからは落ち着いたが、依然高値水準が続いている。
「からだスマイル」商品群(日本アクセス 春季フードコンベンション2020)

健康ブランド「からだスマイル」などオリジナル商品多彩 日本アクセス東日本総合展示会

日本アクセスは22、23の両日、さいたまスーパーアリーナで総合展示会「春季フードコンベンション2020」を開催した。先週の西日本会場に続き、東日本会場は約600社が出展。来場予定者数は小売業、外食ユーザーら得意先約1万1千人。

「高たんぱくきなこ」新発売 健康的なカラダ作りをサポート 真誠

ごま・きな粉の真誠は3月1日から、新商品「高たんぱくきなこ」(80g、オープン価格、参考売価税抜270円)を発売する。国産大豆100%のきな粉に、カルシウムやビタミンD、11種のビタミンを配合した栄養機能食品。

震災で休止の仙台かつおパック工場が生産再開 マルトモ

マルトモは休止中だった仙台第一工場(宮城県柴田町)をリニューアルし、6日からかつおパック製品の生産を再開した。投資総額は5億円。仙台工場は2011年の東日本大震災以降、第一工場での削り節製品、水産チルド製品の生産を休止していた。

2020天気予報 食品業界 ニーズつかみ成長日和に

2020年は子年。ネズミというと食品業界とはあまり相性がよろしくなさそうだが、多くの子を産むことから古来繁栄の象徴とされてきた。東京オリンピック・パラリンピックの開催で世界中から千客万来の今年を起点に、子年にあやかり少子高齢化に打ち克って食品業界の新たな繁栄へのスタートを――

大森屋が新ブランドロゴ 新社屋も再来年完成予定

大森屋は19日、大阪本社で2020年春発売の新商品会見を開催した。席上で稲野達郎社長は新ブランドロゴ=写真=を発表。また、新社屋も早ければ再来年4月に現在の同社特販部(業務用)がある大阪の西九条に完成することも発表された。

自前原料強化の三島食品 スジアオノリと赤しそ 来年「ゆかり」に新製品

三島食品は自社での原料生産を強化する。来年、広島県福山市の走島でスジアオノリの養殖を開始するとともに、同県北広島町では赤しその水耕栽培を始める。スジアオノリは同社の「青のり」に使用されるが、近年は全国的に不作が続いており、同社でも昨年から商品を家庭用2.2gの1アイテムのみに絞っている。

“国産青のり”危機 気候変化で大幅減続く 河口あきらめ陸上養殖へ

スナック菓子から水物やたこ焼きまで「青のり」の風味を利用した商品は多く、青のり原料(国産アオノリ属のみ)だけの市場規模は約10~15億円だが、配合商品は数百億円規模に膨らむのも特徴。かつて有名だった四万十川産はほとんど採れなくなり、現在の主力は徳島県産(スジアオノリ)で、次いで愛媛県産(ウスバアオノリ)となっている。

オンガネジャパン グローカル、下関発 学習塾向け商品も好調

オンガネジャパン(山口県下関市、岡本昭宏社長)は日韓ビジネスの旗手として近年、業界関係者の注目を集めている。韓国海苔を手始めに創業した同社は、優れた韓国食品の輸入でヒットを量産してきた。「サリ麺」「高麗紅参」「エゴマ油」などはその一角だ。輸入販売から国内での製造販売、輸出――。

「鍋用わかめ」新発売 大き目カットで鍋の主役に ヤマナカフーズ

ヤマナカフーズ(三重県伊勢市、山中寛雅社長)はこのほど「鍋用わかめ」の販売を始め、好調に配荷が進んでいる。近年の鍋用調味料のブームに加え、今期は「だし」にこだわった商品が多く、「わかめ」と相性が良い商品が発売されている。

はくばく「もち麦」全方位で展開へ うどんやたこ焼粉も

はくばくは9月から秋冬新製品8品を発売した。ブームで市場が拡大した「もち麦」を乾物以外の分野やチャネル別に充実させて深掘りするほか、乾麺の人気商品「そば湯まで美味しい蕎麦」の姉妹品を投入し、ラインアップを強化した。

波乱の海苔業界、就任1年目は災害と凶作の試練 やま磯・磯部玄士郎社長

昨年5月、父の磯部茂見前社長(現会長)からバトンを引き継いだ。社長になって大きく変わったのは「自分自身が最終判断をしなければならない」ということ。トップとしては当然と言えるが、就任1年目はそういう場面があまりにも多かった。

特製“焼きのり箱”お披露目会 “ぽんしゅっこ”と日本酒コラボ 山本海苔店

山本海苔店は9月26日、本社で同社特製「焼きのり箱」のお披露目会&日本酒に合うおつまみ海苔の試食会を開催した。焼きのり箱とはいわゆる焙炉(ほいろ)のことで、木製の小箱の中で海苔を炭で温める小道具。最高級海苔を提供しつづける山本海苔店が一番おいしい海苔の食べ方と、その海苔に合う日本酒を女子大生3人組“ぽんしゅっこ”が紹介するコラボイベントとなった。
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