2020 / 02 / 26 水曜日
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レモン飲料 活性化の兆し 「サントリー天然水」が大規模マーケティング

飲料・食品・酒類でレモン果汁入りやレモンフレーバーの商品が増加傾向にある。ストレス解消やリフレッシュニーズでレモンの酸味や香りが好まれていることと、健康意識の高まりで糖や脂肪が避けられる傾向にあることが主な増加要因とみられている。

ポッカサッポロのレモン事業が好調 「キレートレモン」「ポッカレモン」過去最高の出荷量

ポッカサッポロサッポロフード&ビバレッジは2月21日、レモン飲料の「キレートレモン」とレモン食品の「ポッカレモン100」が過去最高の出荷量を記録して19年レモン事業の売上げが前年比8%増の約250億円に達したと発表した。250億円は、180億円の売上規模だった17年に掲げた20年目標金額で1年前倒しでの達成となった。

皮ごと冷凍したカットレモンを商品化 ドリンクの氷代替やフードメニューにも好適 ポッカサッポロフード&ビバレッジ

ポッカサッポロフード&ビバレッジは、フレッシュなレモンを皮ごとそのまま急速冷凍した冷凍カットレモン「冷凍ポッカレモン そのまま使えるカットレモン」を2月24日から関東1都6県で先行発売して青果レモンの需要を取り込んでいく。

恵比寿でレモン初収穫 地域振興とレモンの真価発信に意欲 ポッカサッポロ岩田社長

ポッカサッポロフード&ビバレッジは6日、東京本社前にある恵比寿ガーデンプレイス内の「サッポロ広場」でレモンを初収穫した。同社は17年4月に広島県から譲り受けたビラフランカ種5本と北名古屋市にある同社研究所から運び入れたユーレカ種5本の計10本を植樹し、

名古屋で小学生向けレモンセミナー 地元大学生らが実験交えて解説 ポッカサッポロ

ポッカサッポロフード&ビバレッジは17日、名古屋市守山区の東谷山フルーツパークで「親子レモンセミナー」を開いた。地域の小学生と親など約30人が参加。金城学院大学の学生4人も講師に加わり、実験などを通じてレモンの作用などについて教えた。

子どもの安心・安全へ「AAひろば」 名古屋市で初のイベント ポッカサッポロ

ポッカサッポロフード&ビバレッジは、名古屋市名東区の「安心・安全で快適なまちくりパートナーシップ事業」に登録し、協業活動をスタートした。同社が協賛した初めてのイベント「A(あんしん)・A(あんぜん)ひろば」が11月9日、名東区役所で開かれ、親子連れらでにぎわった。

コカ・コーラ、酒類本格参入 「レモンサワーといえば『檸檬堂』」目指す

コカ・コーラシステムは、18年5月から九州限定で発売していたレモンサワー専門ブランド「檸檬堂(れもんどう)」の販売エリアを全国に拡大する。

レモン産地にサテライトオフィス 新しい働き方でレモンの価値発信 ポッカサッポロ

ポッカサッポロフード&ビバレッジは、今年4月から農地を賃借してレモンの栽培に取り組んでいる広島県豊田郡大崎上島町で、民間の空き家を活用したサテライトオフィスを10月2日に開設し、新しい働き方とともにレモンの価値発信を推進していく。

鍋物が缶詰に!? 第2弾は「牡蠣の塩レモン鍋」 ヤマトフーズ

ヤマトフーズ(広島市)は鍋料理を缶詰にした「鍋缶」シリーズの新商品「ひろしま牡蠣の塩レモン鍋缶」を発売した。レモン鍋は広島の特産物であるレモンを使った鍋メニューとして、ここ数年認知度を高めている。同社は看板商品の「レモスコ」をはじめレモン関連品を数多く商品化しており、

今年の中元は「国産レモン」 体験重視で売上アップへ 西武池袋で商戦開幕

東京・池袋の西武池袋本店は5月28日から7階催事場にお中元ギフトセンターを開設。令和初の中元商戦を7月17日までの51日間かけて展開する。贈る、買うだけではなく、体験も重視する。

ポッカサッポロ社長が広島県知事訪問 レモン栽培開始を報告

ポッカサッポロフード&ビバレッジの岩田義浩社長は17日、広島県庁に湯崎英彦知事を訪問。4月から大崎上島町で始めたレモン栽培について報告した。同社は13年に広島県とパートナーシップを締結、その後、県内のJA広島ゆたかや大崎上島町と協定を結び、瀬戸内レモンのブランド振興や食育、研究活動に取り組んできた。

ポッカサッポロが広島県でレモン栽培 農家の高齢化・後継者不足背景に

ポッカサッポロフード&ビバレッジは今月、国産レモンの生産振興を目的に、広島県豊田郡大崎上島町の中心部地区で農地を賃借しレモンの栽培を開始した。数年後、レモンが収穫された際には、同社が持つノウハウを生かして国産レモンの商品化などを通じてレモンの価値向上も図っていく。

コカ・コーラシステム 今度は「爽健美水」 ブランド価値 より広く

コカ・コーラシステムは「爽健美茶」ブランドから、7素材の植物と果物のエキスを使用した新製品「爽健美水」を25日から全国で発売した。1993年に誕生した「爽健美茶」は、ブレンド茶のトップブランド。

よしの味噌 広島レモンの甘酒 2年目、倍増狙う

よしの味噌(広島県呉市)はレモン関連商材に力を注いでいる。2013年に発売した「広島れもん鍋の素」がヒット商品となり、レモンを使った焼肉のたれや焼そばソースなどを商品化。味噌メーカーながら現在はレモン関連商品の売上げが半分を占める。

有名店監修商品で単価アップ 三給「2018サンキューフェア」 やわらか食活用実演も

業務用食品卸・三給は3月28日、岡崎中央総合公園総合体育館で「2018サンキューフェア」を地元厨房機器商社のシマダ商会と共同開催した。当日は食品メーカー90社が約2千アイテムを出品。給食事業者を中心に関係各方面から500人超が来場、大いに賑わった。

レモンときな粉の相性は? 広島の上万糧食製粉所が商品化

生産量が国内一の広島県産レモンを使った加工食品が年々増えている。菓子や調味料など数ある中、新たにレモンをミックスした「レモンきな粉」が登場した。広島市の上万糧食製粉所が発売している。

みそメーカーの挑戦 レモンで売上げV字 広島・よしの味噌

生産量全国一の広島産レモンを使った「広島れもん鍋のもと」を販売するよしの味噌(広島県呉市)は、レモン関連商品を拡充している。右肩上がりを続ける「鍋のもと」を軸に、毎年レモンを使った新商品を発売。
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