2020 / 02 / 23 日曜日
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「コーヒーサミット2020」盛況 ロースターが二子玉川に大集結

東日本コーヒー商工組合は1月31日から2月2日の3日間、東京・二子玉川で22社のコーヒーロースターが出展する「コーヒーサミット2020」を開催した。同組合は、レギュラーコーヒーと日本のコーヒー文化のさらなる発展を目指すコーヒー焙煎業者による業界認可団体。

キーコーヒー、創業100周年の資産を活用 一杯の価値見直し記念商品続々と

8月24日に創業100周年を迎えるキーコーヒーは家庭用事業で創業からの資産を活用した商品施策を展開していく。春夏新商品は3月1日から発売される。5日、本社で発表した田中正登志マーケティング本部R&Dグループグループリーダーは「今年を次の100年への大事な1年と位置づけて積極的な商品開発とプロモーションを行っていく」と意欲をのぞかせる。

環境にやさしい真空包装を進化 小容量レギュラーコーヒー強化へ UCC上島珈琲

UCC上島珈琲は、1970年に日本で初めて製造した真空包装(VP)のレギュラーコーヒーを進化させた。VPはコーヒーの大敵である酸素を透過しない包材を使用し、充填時に密閉して真空状態にする包装形態。UCCは、これに独自技術として挽き立ての香りを封じ込める「スーパーアロマ製法」を組み合わせて、

大正時代にコーヒーシロップ キーコーヒー情熱と革新の100年 期間限定カフェでアピール

キーコーヒーは、1920年(大正9年)の創業以来、品質第一主義を貫きながらコーヒーをより身近に感じてもらう活動に取り組んできた。8月24日に創業100周年を迎える今年、100年にわたり先人たちが起こしてきた革新の気概を受け継ぎ次の100年に挑む。

創業100周年のキーコーヒー 柴田裕社長、新メッセージへの思い語る

キーコーヒーは8月24日に創業100周年を迎えるにあたり「情熱を世界へ、感動を未来へ。」を新メッセージに掲げるとともに、平成元年に導入した社章を刷新した。創業時の大正から昭和初期頃まで、コーヒーはパンやケーキと同じように西洋文化の憧れであった中、

スティック飲料商戦本格化 首位のAGFが価値伝達加速

11月の需要期に突入し、スティック飲料の店頭展開とマーケティング活動が本格化している。コーヒー、紅茶などのスティック製品は、少人数世帯の増加に伴うパーソナル需要の高まりに対応して市場規模を拡大。18年で300億円強にのぼり、今年4-8月では金額ベースで一ケタ後半、杯数ベースで二ケタ伸長したとみられる。

コーヒー選びを簡単&楽しく 初心者に好評、3店舗目は下北沢 COFFEE STYLE UCC

コーヒーの産地や焙煎といった情報は、コーヒーエントリー層には伝わりにくく、エントリー層が「コーヒーは難しい」と感じる要因になっている――。UCC上島珈琲はこの点に着目し、エントリー層が産地や焙煎などを知らなくてもレギュラーコーヒーを気軽に楽しく体験できる物販・カフェ業態の店舗「COFFEE STYLE UCC」を展開している。

着実に浸透「エシカル消費」 訪日外国人増でホテル、外食対応急ぐ

「エシカル消費」が注目されている。エシカルとは英語のethic(倫理・道徳)の形容詞ethicalのこと。日本語では「倫理的な」「道徳上の」「正しい」などに訳される。消費者が社会的課題の解決を考えながら消費し、環境への負荷低減や社会貢献などを重視した商品やサービスに沿った消費形態をさすようだ。

ブレない味で20年「小川珈琲店」 評価基準は格付ではなく味

小川珈琲は発売20周年を迎えた主力家庭用レギュラーコーヒー「小川珈琲店」シリーズを刷新・拡充した。一番の刷新ポイントは、同シリーズのすべての原料を生産地とともにつくり上げる独自基準を満たした小川珈琲専用豆ARKにした点。

ネスレ、レギュラーコーヒーでも存在感 拡大中のマシン&カプセルにスタバで勢い

ネスレ日本は秋冬に向けて、右肩上がりで成長しているカプセル式本格カフェシステム「ネスカフェ ドルチェ グスト」シリーズでライフスタイルの変化や消費の多様化に対応した新商品を引き続き投入して勢いを加速させる。

創業100周年記念コーヒー 伝統の味わい、現代風に進化 キーコーヒー

キーコーヒーは20年に創業100周年を迎えることから、秋冬に向けて、これまで継承された技術・伝統を現代風に進化させた新シリーズを立ち上げ強みとする家庭用レギュラーコーヒー(RC)に磨きをかけていく。

好みのコーヒー選びやすく スマホに主要商品の味覚マップ UCC

マイルドブレンド、スペシャルブレンド、モカブレンドの中で、どれを選んだらよいのか分からない、あるいは自分の好みの味わいに適したブレンドを知りたい――。

味の素AGF 価値創造による市場活性化に意欲 新商品・リニューアル品、大規模投入

味の素AGF社は17-19年度中期経営計画の最終年度となる今期(3月期)、“高品質で高収益なスペシャリティ企業を目指す”を引き続き基本方針に掲げ、“AGFスペシャリティの徹底追求”と“市場創造へのチャレンジ”を柱とした製品開発・マーケティング活動を展開していく。

味の素AGF、レギュラーコーヒーで「森彦」と協業 付加価値提案を加速

味の素AGF社は秋冬商戦に向けて、レギュラーコーヒー(RC)と約6割のシェアを握るスティックカテゴリーを中心に付加価値戦略を加速させる。4日本社で発表した品田英明社長は「休息(Rest)・やすらぎ(Relaxation)・気分一新(Refreshment)の3Rと健康的な生活に貢献する多様なライフスタイルに

ネスレ日本、家庭内外でスタバ製品 「圧倒的No.1に」

ネスレ日本は4月1日から家庭用と業務用(家庭外)でスターバックス製品を展開する。13日、東京のネスカフェ原宿で発表した深谷龍彦常務執行役員飲料事業本部長は「ネスカフェとネスプレッソとスターバックスの3つのブランドを活用し、

急冷or水出し 各社がレギュラーコーヒーのアイス提案

レギュラーコーヒーのアイス飲用が急冷と水出しの2方向で拡大している。急冷は氷入りのプラスチックカップに抽出するコンビニコーヒーの浸透、水出しはマイボトルユーザーの増加が拡大の要因とみられている。

小川珈琲 家庭用でじわり存在感 情緒的価値の商品群が奏功

スーパー、量販店などで売られる家庭用レギュラーコーヒー市場が縮小する中、京都に本社を構える小川珈琲がじわりと存在感を高めている。同市場で伸び悩んでいるのが大容量(大袋)タイプで、一昨年頃から単価がダウンする中で販売量が伸びないという状況に陥っている。

UCC、レギュラーコーヒー強化 アイス提案と簡易ドリップで

UCC上島珈琲は春夏、レギュラーコーヒー市場に向けてアイスコーヒー提案と簡易ドリップ(一杯抽出型レギュラーコーヒー)に注力していく。8日、東京本部で発表した石谷桂子常務取締役マーケティング本部長はコーヒーのトレンドとして、こだわり・健康・美容の3つを挙げ、

「ドリップ オン」に磨き “変化と進化”で裾野拡大へ キーコーヒー

キーコーヒーは来年の創業100周年に向けて“変化と進化”をテーマに掲げて春夏商品を展開していく。田中正登志マーケティング本部R&Dグループグループリーダーは、本物志向の商品開発やコーヒーへの情熱といった同社がこれまで培ってきた部分を変えずに「生活者のニーズや環境が目まぐるしく変わる中で

ドリップコーヒー進化 開封、切らずに“引っ張るだけ” 特許やアロマで新提案も

今春に向けて新コンセプトのドリップコーヒー(一杯抽出型レギュラーコーヒー)が発売される。ドリップコーヒーは、ドリッパー(抽出部分)がコーヒー抽出液に浸されやすいハンガータイプと、抽出部分がカップの上にあり抽出液に浸されにくい上置きタイプに大別される。
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