2020 / 02 / 24 月曜日
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ポジティブインパクトで持続可能な社会へシフト キリンHDが新環境ビジョン

キリンホールディングスは従来の環境ビジョンを見直し、新たに「キリングループ環境ビジョン2050」を策定。10日に発表した。同社は2050年を見据えた長期環境ビジョンを13年に策定し、その実現を目指してきた。ただ15年締結のパリ協定を起点に、環境に対する世界の動向が変化。

会議用の飲料に紙容器「カートカン」を SDGsへの関心高まり背景に

ポッカサッポロフード&ビバレッジは、オフィスでの会議用・来客向け飲料として紙製飲料容器「カートカン」を使用した「旨みまろやか緑茶」と「ほのかに香るレモン水」を10日から通販ルートや自販機で販売している。SDGsに代表されるサスティナビリティや脱プラスチックへの関心の高まりが背景にある。

株式会社ヤオコー 代表取締役社長 川野 澄人氏

2020年3月期の上期(4〜9月)は非常に苦戦した。連結の第2四半期業績は増収増益だが、ヤオコー単体は営業利益が僅かながら減益となった。苦戦要因の一つは(既存店の)客数減のトレンドを止められていないこと。下期も変えられていない。部門別では、当社の強味であるデリカは比較的好調だったが、生鮮は苦戦した。

食品ロス削減、消費者も賢さを

今年10月に食品ロスの削減の推進に関する法律、いわゆる食品ロス削減推進法が施行され、この問題が何かと取沙汰されている。日本ではまだ食べることができる食品が大量に廃棄され、資源の無駄や環境負荷の増大などさまざまな問題を生んでいる。

キユーピー、農林水産大臣賞を受賞 3R推進功労で2年連続

キユーピーとキユーピータマゴが長年続けている卵殻の付加価値化と社会貢献への挑戦が、「令和元年度リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰(3R推進功労者等表彰)」の農林水産大臣賞を受賞した。

スチール缶、リサイクル率92%に 8年連続で9割達成

スチール缶リサイクル協会(理事長:中村真一日本製鉄代表取締役副社長)はこのほど「スチール缶リサイクル年次レポート2019」を公表した。それによると18年度のスチール缶リサイクル率は92%となり、2020年度を目標年度とする自主行動計画2020(第3次自主行動計画)のリサイクル数値目標である90%以上を達成した。

着実に浸透「エシカル消費」 訪日外国人増でホテル、外食対応急ぐ

「エシカル消費」が注目されている。エシカルとは英語のethic(倫理・道徳)の形容詞ethicalのこと。日本語では「倫理的な」「道徳上の」「正しい」などに訳される。消費者が社会的課題の解決を考えながら消費し、環境への負荷低減や社会貢献などを重視した商品やサービスに沿った消費形態をさすようだ。

「キットカット」外装を紙に “折り鶴”の価値を乗せCSV推進 ネスレ日本

ネスレ日本は「キットカット」の主力品である「キットカット ミニ」大袋タイプの外装素材をプラスチックから紙に変更し、その紙素材で折り鶴がつくれるメッセージツールとしての価値を付加して事業の成長と社会貢献を両立させるCSV(共通価値の創造)を推進していく。海洋プラスチック問題を受けた動きとなる。

海洋プラごみゼロへ 飲料業界がクリーンアクション

飲み終わったペットボトル(PET)は、正しい方法で分別回収されれば再びPETあるいは他のプラスチック素材に生まれ変わる――。市場に出回る約60万tのPETは現在、ともに高い回収率(92.2%)とリサイクル率(84.8%)で循環しているが、その規模の大きさから、

環境省 循環経済の優良事例普及へ Apple、全清飲、セブン&アイと連携 

環境省は、循環経済に関する先進的な取り組みを行う事業者と連携し、優良事例の普及を通じて国全体で循環経済の構築を推進する。将来的に再生可能な素材やリサイクルされた素材などを使って環境と経済を持続可能なものにする概念をサーキュラー・エコノミー(CE=循環経済)という。
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