2020 / 02 / 21 金曜日
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体調管理に“乳酸菌” ヨーグルト、乳酸菌飲料に清涼飲料水も

ドリンクタイプのヨーグルトでは、TVCMなどで“冬場の体調管理”を打ち出し、昨年末から好調に推移している「明治プロビオヨーグルトR-1」(明治)、ヨーグルト市場初となる“目や鼻の不快感を緩和する”機能をもつ機能性表示商品で1月21日から全国発売した「乳酸菌ヘルベヨーグルト ドリンクタイプ」(雪印メグミルク)など、

お好みソース原料「デーツ」 発売前から話題、満を持し市場へ

オタフクソースはお好みソースの原料として知られる、デーツを3月に市販用商品として発売する。デーツは中近東の砂漠地帯などに生育するなつめやしの実。世界的にはレーズン(129万t)と同規模の製造量(122万t)がある。

期待の大型新商品「乳酸菌ヘルベヨーグルト」 雪印メグミルク

雪印メグミルクは21日、「乳酸菌ヘルベヨーグルト ドリンクタイプ」(100g、税別120円)を全国で新発売する。ヨーグルト市場初となる“目や鼻の不快感を緩和する”機能をもつ機能性表示商品で、「め・はな対策」の新習慣として、乳酸菌の新たな機能と話題性を提供し新市場創造を目指す。

フジッコ株式会社 代表取締役社長 福井 正一氏

10月に大きな台風が東日本を襲い、令和に入ってからも変わらず自然災害が続いていると感じた。また、秋らしさを実感することなく冬に入るなど、四季が失われつつある。これだけ気候が変動し海も山も環境が変わると、自然の恵みである作物が今まで通り取れなくなる。われわれの重要な原料である昆布も過去最低となり、危機的な状態だと言える。

日本ハム株式会社 代表取締役社長 畑 佳秀氏

国内のCSF及び世界のASFの発生をはじめ、国内食肉相場の下落、一部原材料価格の上昇、人手不足を背景とした人件費・物流費の高騰や販売競争の激化などにより引き続き厳しい環境が続いた。ハム・ソーセージ業界を取り巻く経営環境同様に依然として厳しい状況だった。このような中、当グループは18年4月から始まった中期経営計画2020で、「未来につなげる仕組み作り」をテーマに、19年度も5つの経営方針に基づいた事業展開を推進してきた。

R-1ヨーグルトでがんばる受験生を応援 明治

2020年の正月3が日、湯島駅(東京都千代田区)近郊に「霊長類最強のパワースボット」が誕生!?明治は、100%大吉のおみくじ付きR-1を1日1万本無料で提供する自動販売機を1月1日から3日まで、湯島駅近郊に6台設置する。

“乳酸菌黒酢”Wの健康効果訴求 インフル流行・受験シーズン迎えヤマモリ

ヤマモリの飲用酢「乳酸菌黒酢」(500㎖)シリーズは、冬場に新たな販売の山を作った。同シリーズは、1杯(33㎖、3倍希釈時100㎖)当たり100億個のシールド乳酸菌®M-1を配合したもの。従来の飲みやすさに加え、“乳酸菌×黒酢”のダブルの健康効果で17年の発売以降、新規ファン層を開拓。
国分グループ本社 洋日配の未来を考える

「洋日配の未来を考える」 国分グループ本社がレポート

国分グループ本社はこのほど、マーケティングレポート「洋日配の未来を考える」を作成した。洋日配市場は生乳の安定供給が懸念材料となる一方、市場を牽引してきた機能性ヨーグルトが踊り場にさしかかり、新たな局面を迎えている。

乳酸菌PA-3株 最新の研究成果を発表 明治

明治は11月29日、「痛風のみならず、腎臓病、高血圧、心疾患、脳血管障害…を引き起こす 疾病リスクマーカーとして注目すべき尿酸値に関する新知見」と題するメディア向けセミナーを都内で開催した。

「かけるオイル×みそ汁」 9割が相性の良さ実感 日清オイリオGがアンケート

日清オイリオグループは、料理写真共有アプリ「SnapDish」(スナップディッシュ)を運営するヴァズ、マルコメと共同で実施した「かけるオイル×おみそ汁」写真投稿キャンペーンのアンケート調査結果を公表した。キャンペーンに参加したモニターからは「オイルとおみそ汁の相性」について、約9割が「良いと思う」との回答を得た。

食品大手、売上高前年並みもコスト対応進み利益改善 2Q業績

主要食品NBメーカー(2020年3月期/上場売上高上位20社)の第2四半期業績は、増収12社、増益12社となった。M&Aによる変動を除き、売上高は各社とも小幅な増減でほぼ前年並みとなったが、利益は各種コスト増への対応が進み、2ケタ減益は前同の8社から2社に減少、全体的には堅調に推移した。

生乳生産量、上期は増加 北海道では震災の反動も

2019年度上期(4~9月)の生乳生産量は前年比100.4%と前同を上回った。第1四半期(4~6月)は前年微減だったが、第2四半期(7~9月)が前同を上回った。特に7月(101.1%)、9月(104.1%)が寄与した。

豆乳ヨーグルト、売場じわり拡大 専用コーナーも出現

豆乳を乳酸菌で発酵させてつくられた豆乳ヨーグルト(はっ酵豆乳食品)の売場がじわりと広がっている。スーパー、量販店の採用店ではヨーグルト売場の片隅に並べられているのが通例だが、最近になって豆乳ヨーグルト専用のコーナーを設けるなど流通も強化の姿勢を見せ始めている。

ギリシャヨーグルト 中大容量商品が登場 価値訴求で市場拡大なるか

「数年後には300億円市場も期待できる」(メーカー)とされ、機能性ヨーグルトとともに市場の牽引役が期待されたギリシャ(水切り)ヨーグルトは、その潜在的な成長性とは裏腹に市場がシュリンクしている。

フジッコが発酵バターの専門店 カスピ海ヨーグルトのオフィシャル店も

フジッコの小売子会社・味富士は大阪市に新業態の発酵バター専門店を、熊本市に九州初となるヨーグルトのオフィシャルショップをそれぞれオープンした。大阪市の大丸心斎橋店に出店するのは、北海道産生クリームを独自のカスピ海乳酸菌で発酵させたバターの専門店「バタールーアン」。

明治が「尿酸値プロレス」 気になる世代応援へ往年のレスラー集結

明治は10月13日に都内某所で開催する1日限定のスペシャルマッチ「尿酸値が気になる世代が集う!戦う!応援する!尿酸値プロレス」に100組200人を招待する。「明治プロビオヨーグルト PA-3」を対象とする「尿酸値が気になる世代が集う!戦う!応援する!尿酸値プロレス キャンペーン」として実施する。

グループで朝食需要を喚起 狙うは4千億円市場 味の素大阪支社

味の素大阪支社は朝食の欠食を減らす活動をグループでスタートさせた。「朝食ラブ(あさくらぶ)」と銘打ち、野菜摂取を促進する「ラブベジ」や「勝ち飯」に続くASV(味の素グループ・シェアド・バリュー)第3の柱に位置付ける。

「まずもって、おいしい」 豆乳ヨーグルトじわり浸透 ポッカサッポロ

ポッカサッポロフード&ビバレッジの大豆・チルド事業の中核をなす豆乳ヨーグルト商品は、4月から新戦略を遂行し6月に前年を大幅に上回る伸びをみせた。新戦略とは、大豆から豆乳を搾汁する工程からその豆乳の発酵、豆乳ヨーグルトの充填までを一貫製造する唯一無二の群馬工場が3月下旬に稼働したことによるもの。
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