2020 / 02 / 23 日曜日
ホーム タグ パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

タグ: パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

アピタ・ピアゴで「マジカ」利用可能に 新電子マネー「ユニーマジカ」4月登場

ユニーが運営する「アピタ・ピアゴ」で4月6日から、パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)のドン・キホーテオリジナル電子マネー「majica(マジカ)」が利用できるようになる。アピタ・ピアゴで使用されている電子マネー「uniko(ユニコ)」は4月でサービスが終了し、

目指せ!次世代型ビジネス 持続可能な業界づくりへも

2020年、令和になって初めての新年を迎えた。東京で約半世紀ぶりに夏の五輪が東京で開催される。五輪の開催地はその経済効果が期待されるところだが、55年前の東京五輪では、当時のGDP3.1%(9千870億円)をつぎ込んで大きな経済効果、社会変化を起こした。

「源流」経営に徹し4年の任期駆け抜ける PPIH次期社長CEO吉田直樹氏

「(社長)指名を受けた時の心境は『明鏡止水』」。9月25日付で次期社長CEO就任が内定した。非営業部門の出身となるが、「私にはない素晴らしい知見と資質、能力を身につけており、PPIHという企業の規模とポジションにふさわしいCEOを務めてくれると確信している」と大原孝治社長兼CEOの信頼も厚い。

「いまが権限委譲のとき」 PPIH大原孝治社長兼CEO

「そう簡単には崩れない盤石な基盤を構築することができたと自負している」。9月25日付で吉田直樹専務兼CAOに社長CEOを託し、自身は米国事業に専念する。ユニーの連結化があったとは言え、2019年6月期連結売上高を前期比41%増の1兆3千288億円、

食品構成比上昇の理由は 大原孝治PPIH社長兼CEO

(ドン・キホーテの)食品の売上構成比が上がっているのは、当社の客層がファミリー層に偏り、シングル層が来店しなくなっているため。客層の高齢化が大きな原因と考えている。現在はSNSを使ったりして積極的に若者にリーチする活動を地道にしている最中だが、一朝一夕にはいかない。

米国事業強化へ 国内は新体制で成長目指す PPIH

「米国では好景気にもかかわらず、アマゾンエフェクトなどにより、リアル小売業が破格の条件で出回るなど、われわれにとって千載一遇のチャンス」(大原孝治社長兼CEO)。パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)が米国事業に本腰を入れる。

ユニー・ファミマHD 「ファミリーマート」に復帰 加盟店支援へ時短実験も

ユニー・ファミリーマートHDは9月1日付で100%子会社のファミリーマートを吸収合併し、社名を「ファミリーマート」に変更することを10日に発表した。

ユニー → ドンキ転換店は絶好調 進捗に自信 PPIH大原社長

パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(旧ドンキホーテホールディングス)の大原孝治社長兼CEOは6日、都内で開催した第2四半期決算・事業説明会の席上、ユニーからMEGAドン・キホーテUNYに業態転換した6店舗の今期業績(3~1月)について「絶好調」と語り、業態転換店の進捗状況に自信を示した。
- Advertisement -

ロングランアクセス