2020 / 01 / 25 土曜日
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「とんがりコーン」に節分パッケージ 「鬼ボックス」に変身!

ハウス食品はコーンスナック「とんがりコーン」の節分パッケージを展開する。定番の「あっさり塩」「焼きとうもろこし」(各75g)に新アイテム「コク濃チーズ味」(70g)を加えた3アイテムを12月23日から全国で発売。期間限定で販売している。

日本ハム株式会社 代表取締役社長 畑 佳秀氏

国内のCSF及び世界のASFの発生をはじめ、国内食肉相場の下落、一部原材料価格の上昇、人手不足を背景とした人件費・物流費の高騰や販売競争の激化などにより引き続き厳しい環境が続いた。ハム・ソーセージ業界を取り巻く経営環境同様に依然として厳しい状況だった。このような中、当グループは18年4月から始まった中期経営計画2020で、「未来につなげる仕組み作り」をテーマに、19年度も5つの経営方針に基づいた事業展開を推進してきた。

クリームチーズなど生かす提案 話題のバスチーも パティシエ向けに講習会 エム・シー・フーズ

エム・シー・フーズは6日、ドーバー洋酒貿易関西支店(大阪市淀川区)でパティシエや洋菓子店・スーパーのスイーツ部門の従業員ら約40人に向けて講習会を開催。業務用市場で独占的に扱っているラビフリュイ製品とArla BUKOクリームチーズを生かしたスイーツ・ドリンク計8メニューの作り方を実演通じてほぼ1日かけて伝えた。

しゅうまい、ナムルも!? 米国産チーズでおいしく アメリカ乳製品輸出協会

「アメリカンチーズしゅうまい」「豆もやしとアメリカンチーズのナムル」。意外な組み合わせだが、いずれもアメリカ産チーズを使用したアスリート向けの簡単・健康レシピ。「チーズの日」の11月11日、都内で開催された国内最大規模のチーズの祭典「チーズフェスタ2019」の

乳酸菌サプリで世界初、目の疲労感を軽減 キリンHD

キリンホールディングスは14日、自社で研究を進める「KW乳酸菌」を配合した機能性表示食品「iMUSE eye KW乳酸菌」を発売した。同製品は、世界初となる目の疲労感軽減を訴求する乳酸菌サプリメント。同社では10月に開催された「日本神経眼科学会総会」でも「KW乳酸菌」の目の疲労感軽減作用に関する研究成果を発表している。

フジッコが発酵バターの専門店 カスピ海ヨーグルトのオフィシャル店も

フジッコの小売子会社・味富士は大阪市に新業態の発酵バター専門店を、熊本市に九州初となるヨーグルトのオフィシャルショップをそれぞれオープンした。大阪市の大丸心斎橋店に出店するのは、北海道産生クリームを独自のカスピ海乳酸菌で発酵させたバターの専門店「バタールーアン」。

今年の鍋は「+チーズ」 新しい楽しみ方を提案 Mizkan

Mizkanは2019年の鍋のキーワードとして「+(プラス)チーズ」を掲げ、秋冬シーズンを通して、チーズを加える鍋のメニューや楽しみ方を提案する。26日に都内で開催したメディア向けの「2019年鍋トレンド発表会」で明らかにした。

チーズ、トレンドは“スモーク” 雪メグ、明治が新製品投入

16年度1万1千324円、17年度1万4千49円、18年度1万5千373円(スモーク商品100人当たりの購入金額/QPR消費者購買データ)。自宅でフライパンを使いスモークしたり、アウトドアでバーベキューの新定番として楽しんだりするなどスモークブームが定着してきたが、今秋の家庭用チーズ市場のトレンドも“スモーク”だ。

チーズ消費量過去最高に プロセスチーズの伸びが寄与

2018年度の国内チーズ総消費量は、前年比4.1%増(35万2千930t)となり、過去最高を更新した。種別内訳は、ナチュラルチーズ(以下、NC)が3.7%増(20万8千67t)、プロセスチーズ(以下、PC)が4.5%増(13万277t)。

大豆ミートなど植物性素材のメニュー提供 不二製油が大丸心斎橋店にカフェ

不二製油グループ本社は、9月20日に改装オープンする大丸心斎橋本館地下2階フードホールに自社の豆乳素材や大豆ミートを使ったメニューを提供する直営店「UPGRADE Plant based kitchen」を出店する。

チーズ 「健康」「簡便」「インスタ映え」がキーワード

18年度のチーズ市場は、乳価、原材料価格、各種コスト増などを背景とする価格改定の影響が懸念されたが、健康機能が広く注目されたナチュラルチーズ(以下、NC)が市場の牽引役となっている。牽引役となったのが、認知症の予防効果が注目されたカマンベールや血管年齢の若返り効果が報じられたブルーなどの高価格帯商品群。

エム・シー・フーズ 付加価値商品の開発で脚光 顧客の声に耳傾け最適提案

エム・シー・フーズは、2018年度業績が増収増益、従来の“販売会社”から“商社”への移行がスムーズに進み、小売業に近い三菱食品の下、新たな成長戦略として生活者の顔の見える家庭用(BtoC)に注力し、付加価値タイプの飲料・スイーツの開発企業として、メーカー・小売業の間で存在感を高めている。

伊藤ハム、チーズ拡充 「Kiri」にスプレッドタイプ

伊藤ハムは19日、西宮本社でチーズの共同取材を開催。18年のベルチーズの動向や19年の推移・見通し、調理加工品の近況などについて加工食品事業本部事業戦略統括部部長兼マーケティング部部長の春名公喜氏が説明した。

女性へ“腸活”冷食セット 通販と宅配で ニチレイフーズ

ニチレイフーズは冷凍食品ご飯付き惣菜弁当「ウーディッシュ20品目膳」シリーズから、“腸活”に有用と言われる発酵食品と食物繊維の摂取に注目した新商品5品を4月1日から通販・宅配ルート(ニチレイフーズダイレクト)で発売した。

チーズ市場 ベビー、カマンが牽引し成長続くもジャンルで明暗 コスト増への警戒も

2018年度第3四半期(4~12月)のチーズ市場は、量額とも前年微増で推移している模様だ。ベビー、シュレッド、カマンベール、パルメザンなどが牽引役。特に、各種メディアで健康機能が報じられたカマンベールは、明治の生産能力増強などもあり量額ともに2ケタ増と伸長している。
具だくさんのおかゆ「具粥さん」(国分西日本)

初の女性チーム開発商品 ランチお粥とチーズ入缶詰 国分西日本

国分西日本は同社初の開発商品を発売する。具だくさんのおかゆ「具粥さん」(3種類)とチーズ入りの缶詰「缶ちぃず」の4品で、近畿と中四国エリアの女性社員8人が中心となり、約1年かけて商品化した。

六甲バター神戸工場完成 生産能力1.5倍に

六甲バターは4日、神戸工場(神戸市西区見津が丘6―7―1)の竣工式を行った。4月から生産を開始し、現在の主力工場である稲美工場(兵庫県稲美町)から20年5月までに生産設備を順次移設する。同工場の完成により同社のプロセスチーズの生産能力は現在の1.5倍の年間4万tとなる。

映画「そらのレストラン」 国産チーズ応援へ農水省とタイアップ

国産チーズを応援する農林水産省は、1月25日公開予定の映画「そらのレストラン」とタイアップする。同映画は、チーズ作りに取り組む酪農家が主人公で、チーズをはじめとした地域の農畜水産物のおいしさを地元の人々に広く知ってもらうため、1日限りのレストランを開こうとする物語。

チーズ 上期も成長続く 価格改定で明暗も食べ方提案で需要創造

2018年度上期の家庭用チーズ市場は、金額ベース、物量ベースとも5%増で折り返した模様だ。種別内訳は、プロセスチーズ(以下、PC)が金額・物量3%増、ナチュラルチーズ(以下、NC)は金額8%増、物量6%増。今上期は、大手3社(雪印メグミルク、森永乳業、明治)が価格改定を行ったが、家庭用で大手の一角を占める六甲バターほかの中堅メーカーは価格改定を見送った。
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