2020 / 02 / 25 火曜日
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コーンに代わる新素材 「ココナッツフレーク」誕生 日清シスコ

コーンフレークと言えば、今や日本の朝食に欠かせない存在となっている。コーンから作るのでコーンフレークだが、総合シリアルメーカーとして幅広いシリアルを展開する日清シスコは今春、ココナッツで作る「ココナッツフレーク」を発売する。

バレンタイン商戦 4つの視点で盛り上げる髙島屋 回転レーンのスウィーツも

髙島屋はバレンタイン催事「アムール・デュ・ショコラ」を1月22日から順次、各店舗でスタートさせる。①日本初登場のブランドを投入②社会性を意識した商品の投入③健康志向に対応④売場で楽しむ、といった4つのポイントで商戦を盛り上げる。

日清オイリオグループ株式会社 代表取締役社長 久野 貴久氏

世界経済は先行きの不透明感が根強く、米国をはじめとした保護主義の流れによる影響も懸念される。日本経済は緩やかな回復基調にあるが、個人消費は力強さに欠ける。相次いだ自然災害や消費増税後の反動減で成長率が鈍化する可能性もあるが、東京五輪に向けた消費の押し上げに期待している。

目指せ!次世代型ビジネス 持続可能な業界づくりへも

2020年、令和になって初めての新年を迎えた。東京で約半世紀ぶりに夏の五輪が東京で開催される。五輪の開催地はその経済効果が期待されるところだが、55年前の東京五輪では、当時のGDP3.1%(9千870億円)をつぎ込んで大きな経済効果、社会変化を起こした。

ローリングストック 備蓄食品に広がり 常温で長期保存可の惣菜も

今年は8月の九州北部豪雨や9月の台風15・19号など自然災害が相次いだ。災害に対する備えとして食料・飲料・生活必需品の備蓄に関心が集まり、防災のために特別に用意するのではなく、できるだけ普段の生活の中で利用する「ローリングストック」も注目された。

カカオの2つの顔を飲み比べ 果肉でジュース、豆でチョコ飲料 ネスレ キットカット ショコラトリー

ネスレ日本は17日から25日までの9日間、表参道のB SPACEで、キットカット ショコラトリーがプロデュースしたカカオの「果肉」を使ったジュースと「豆」を使ったホットチョコレートが飲み比べられる「どっちもCACAO by キットカット ショコラトリー」をオープン。

カネカ食品、高級チョコ市場に参入 ベルギーから「ブノア・ニアン」輸入販売

カネカグループのカネカ食品は、ベルギーの高級チョコレート「BENOIT NIHANT(ブノア・ニアン)」の輸入販売を開始する。「BENOIT NIHANT」はベルギー出身のショコラティエであるブノア・ニアン氏が展開する高級チョコレートブランド。

食品大手、売上高前年並みもコスト対応進み利益改善 2Q業績

主要食品NBメーカー(2020年3月期/上場売上高上位20社)の第2四半期業績は、増収12社、増益12社となった。M&Aによる変動を除き、売上高は各社とも小幅な増減でほぼ前年並みとなったが、利益は各種コスト増への対応が進み、2ケタ減益は前同の8社から2社に減少、全体的には堅調に推移した。

“ゴールド”でスポーツ選手応援 「キットカット」「東京ばな奈」コラボ第3弾

ネスレ日本とグレープストーンは14日、東京駅一番街「東京おかしランド」でコラボレーション商品第3弾となる「東京ばな奈キットカットゴールド『見ぃつけたっ』(キットカット東京ばな奈味)バナナキャラメル味」の先行販売を開始した。

「サステナブルで先頭走る」 不二製油グループ本社・清水社長 植物性素材でソリューション推進

「サステナブルフーズで先頭を走る」。不二製油グループ本社の清水洋史社長は上期決算説明会の席上、世界人口の増加と食糧需給や環境問題など社会課題の貢献に向けて、コア事業である業務用チョコレート、油脂・乳化発酵、たん白の各事業を強化し、植物性食品素材のリーディングカンパニーを目指す方針を改めて示した。

付加価値品の拡販進む日清オイリオ 「かけるオイル」さらに伸ばす 久野社長が方針

日清オイリオグループの久野貴久社長は12日の上期決算説明会で、グローバル化と多様な付加価値型ビジネスの推進を加速させる方針を示した。付加価値カテゴリーの利益貢献は、13年度を100とすると18年度末で141%まで上昇。今年度は149%を目指しており、上期末の進捗も順調に推移している。

「トルコピスタチオカフェ」 限定7メニューを用意 ネスカフェ原宿で

ネスレ日本は、トルコから輸入・販売するチョコレート「ネスレ ダマック」に使用している希少なトルコ・ガジアンテップ産ピスタチオをテーマにした「トルコ ピスタチオカフェ by ネスレ ダマック」を、10~24日にかけて「ネスカフェ原宿」(東京都渋谷区)に期間限定オープンしている。

眠りの質向上にチョコを GABA含有の幅広い品揃えで24時間サポート

働き方改革で “眠り”に対する問題意識が顕在化する中、江崎グリコは睡眠の質を高める機能があるガンマ―アミノ酪酸(GABA)を配合した機能性表示食品「メンタルバランスチョコレートGABAフォースリープ〈まろやかミルク〉」を9月24日から発売する。

食品大手、売上高は堅調 営業益で明暗 為替、増税など先行き不透明

主要食品NBメーカー(2020年3月期/上場売上高上位20社)の第1四半期業績は、売上高こそおおむね堅調に推移したものの、原材料価格の高騰や物流費をはじめとする各種コスト増などを受け、営業利益は11社が減益。このうち7社は2ケタ減益という厳しいスタートとなった。

ネスレ日本 チョコのリーディングブランド維持 パウチ商品が成長

ネスレ日本コンフェクショナリー事業本部は2019年秋冬新製品発表会を24日、東京コマーシャルオフィスで開催した。冒頭、竹内雄二マーケティング部長は「チョコ市場は昨年、6年ぶりのマイナスとなったが、ポケチョコが落ちた。大袋市場は底堅く、バリュー・フォー・マネーである。キットカットはスーパーで週末に買い、

「カカオはフルーツ」着目 砂糖使わず豆とパルプだけでチョコに ネスレ

ネスレは、精製糖を加えずにカカオの実の豆とパルプ(果肉)を唯一の原料としたチョコレートを開発した。カカオパルプは、カカオ豆を包み、柔らかく、甘くて、白い。通常、一部のカカオパルプは収穫後のカカオ豆の発酵に使用されるが、かなりの部分は取り除かれ廃棄されている。

食品大手 売上堅調も増益8社のみ コスト増、減損など影響 前期業績

19年3月期売上高上位20社(非上場除く)の連結業績は、増収16社、増益8社で、増収増益は7社だった。売上げは順調に伸びたが、原価高をはじめとするコスト増や減損損失計上などが響き、減益は18年3月期の7社から12社に増加。

「新たな市場を創る」 かけるオイルの提案強化 日清オイリオ・久野社長

日清オイリオグループの久野貴久社長は20日の決算説明会で、今年度の経営方針について「グローバル化と付加価値戦略を加速させる」と語り、国内ではかけるオイル市場の成長拡大や、高齢者の低栄養対策やスポーツ・美容領域でのMCTオイルの拡販、業務用油脂における健康・機能軸の提案をさらに強化する考えを示した。

減収目立つ菓子大手 チョコ、成長に一服感

菓子業界は昨年度、前年並みに推移し、企業・事業分野によっては減収減益も余儀なくされた。カテゴリー別には昨年までハイカカオ中心に大きく伸長してきたチョコレート市場がマイナスに転じ、ガムは復調傾向が垣間見えたが減少傾向から脱しきれていない。
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