2020 / 02 / 26 水曜日
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“乳酸菌黒酢”Wの健康効果訴求 インフル流行・受験シーズン迎えヤマモリ

ヤマモリの飲用酢「乳酸菌黒酢」(500㎖)シリーズは、冬場に新たな販売の山を作った。同シリーズは、1杯(33㎖、3倍希釈時100㎖)当たり100億個のシールド乳酸菌®M-1を配合したもの。従来の飲みやすさに加え、“乳酸菌×黒酢”のダブルの健康効果で17年の発売以降、新規ファン層を開拓。

森永ココア100周年戦略 情緒的価値と健康価値を大々訴求 森永製菓

「森永ココア」シリーズは1919年に発売開始され今秋で100周年を迎える。これを機に、森永製菓は例年以上にマーケティング投資し、さまざまな施策を複合的に行うことでココア市場の活性化を図っていく。ココア市場は18年4月から19年3月末日までの1年間、暖冬も影響し金額ベースで10%程度減少したと推定される。

表紙がそのままパッケージに 増加する雑誌タイアップ商品

雑誌とタイアップし雑誌の表紙をそのままパッケージデザインにしたレトルト食品が相次いで新発売される。雑誌のイメージと重ね合わせることで商品のコンセプトが消費者に伝わりやすく、雑誌の読者層の取り込みも期待できる。

森永乳業 素材BtoB事業を強化 菌体製造で20億円超投資

森永乳業はこのほど、ビフィズス菌など菌体外販事業の強化を目的とした製造設備の増設計画を発表。第1期として7月から森永北陸乳業福井工場に約21億円を投資して新棟を建設、新規ラインを導入し2020年秋の稼働を目指す。

「シールド乳酸菌」B to Cで本格展開へ まずは第1弾 4品発売 森永乳業

森永乳業は28日、話題の「シールド乳酸菌」を配合した新ブランド「乳酸菌と暮らそう」を発表した。「シールド乳酸菌」はこれまで、宅配やBtoB部門での活用がメーンで、同社にとって店頭向けのBtoC商品は今回が初。今後、本格展開する。

「すごい納豆 S-903」3か月で1千500万食 タカノフーズ

タカノフーズが2月に発売した納豆「すごい納豆 S―903」の出荷数量が発売から3か月で1千500万食を突破した。日々の生活をサポートする納豆菌の健康効果が支持され、計画比2倍の出荷で好調に推移している。同社は感染症予防・アレルギー抑制に効果があるS―903菌の認知度を高め、販売のさらなる拡大を図る。

納豆 花粉症の鼻炎を緩和 市場活性化へ大型商品投入

花粉症の鼻炎症状緩和が期待できる納豆が発売される。近年、テレビの健康情報番組が増えたこともあり納豆の健康効果は広く知れわたった。それもあって最近は数年前に比べるとメディアによる需要喚起効果も弱まった。
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