2020 / 02 / 24 月曜日
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キリンビール、酒税改正見据えブランド強化 昨年は13年ぶりの2年連続成長

今年のキリンビールは、今年から26年までに段階的に行われるビール類酒税一本化の流れの中を見据え、10年後に生き残るブランドを今から投資・育成することを基本にした戦略を展開。

「麒麟がくる」とキリングループがコラボ 近畿・中部で限定オリジナル商品

キリンビール近畿圏統括本部とキリンビバレッジ近畿圏地区本部は、大河ドラマ「麒麟がくる」のオリジナルデザイン商品を3月10日より数量、販売エリア限定で発売する。「麒麟がくる」は戦国武将の明智光秀を主役にした作品。

キリンビール(麒麟麦酒)株式会社 代表取締役社長 布施 孝之氏

改元やラグビーのワールドカップなどで盛り上がったが自然災害も続き地域経済には影響がみられた。景気は穏やかに成長しているとされているが、実質賃金は伸び悩み消費マインドも停滞。全般的にデフレ傾向が続いている。10月の消費増税後の消費動向は読みきれないが弱含みであり、特に外食市場の動きは弱く、注視していきたい。

「麒麟がくる」がくる! 来年大河は岐阜が舞台 光秀ゆかりの土産物などアピール

岐阜県と8市町の自治体や観光協会らで構成する「岐阜県大河ドラマ『麒麟がくる』推進協議会」は19日、岐阜市のじゅうろくプラザで「岐阜の魅力お披露目大会」を開催した。明智光秀にちなんだ土産用の菓子・酒、グルメなど536商品が並び、関係者や地元企業など約280人に披露された。

増税の反動続くビール類 主力ブランド復調の動き

大手ビール各社の発表によると、11月のビール類市場は前年同月比94%前後とされ、業界では消費増税の反動を引きずっているとの見方が多い。このうちビールは92%前後、発泡酒89%前後、新ジャンル(第3のビール)は前年並み。

ビール類 仮需と反動はほぼ想定内 年末需要の取込みが焦点

10月からの消費増税で軽減税率の適用がない酒類の動向が注目されていたが、ビール類でも9月には一定の駆け込み需要が、10月にはその反動があったとみられる。業界では仮需と反動の幅について「多少のズレはあるが、おおむね想定通り」との声が多い。

キリン「ファイア」20周年で原点回帰 桐谷健太が往年のCMソング熱唱

キリンビバレッジは今年で20周年を迎えた「ファイア」で原点回帰を図り“心に火をともす”ブランドとして基幹商品であるSOT缶(別称=ショート缶)の中味・パッケージ・コニュニケーションを大刷新し、10月8日からマーケティング展開していく。

天候不順がビール類直撃 気温回復で主力品は上昇

ビール類最盛期の6~8月は、7月の天候不順の影響を大きく受け、出荷量は前年同期比4%弱減で推移したとみられる。ただ8月は前半に暑さが戻ったこともあり出荷は回復した。PBを除く上期(1~6月)の出荷量は約3%減。

「一番搾り」「本麒麟」など主力刷新 集中投資で前年超目指す キリンビール

昨年のキリンビールはビール類計で前年比5.2%増と、厳しい市場の中でも大幅に伸長。特に3月発売の新ジャンル「本麒麟」は940万箱に達し、過去10年の同社新商品では最大の売上げとなった。

JRの愛知観光キャンペーンを応援 キリンビールとキリンビバ

キリンビールとキリンビバレッジは、今年10~12月に全国で展開されるJRグループの観光キャンペーン「愛知デスティネーションキャンペーン(以下愛知DC)」に協賛。主力商品である「一番搾り」ならびに「午後の紅茶 おいしい無糖」で、キャンペーン応援デザイン商品を販売する。

ビール類 上半期は厳しく RTDへの流出続く

大手酒類4社の上半期(1~6月)決算は3社がグループ売上収益を伸ばしたが、酒類事業では2社が売上収益増。酒類最大カテゴリーのビール類の5社課税移出数量(アサヒ、キリン、サントリー、サッポロ、オリオン)は1億8千337万7千箱(大瓶換算)、前年同期比3.6%減と厳しい推移だ。

「本麒麟」1億本を突破 久々の大型新商品へ期待 製造体制9工場に拡大 キリンビール

キリンビールが3月に投入したビール類新ジャンル「本麒麟」が、発売後約3か月間で年間販売目標(約510万ケース)の半分以上となる約280万ケース(1億本/350㎖換算)を突破した。

セブン×キリン共同開発 澄んだ味わいで市場活性化 セブンG限定「一番搾り」

セブン&アイホールディングスとキリンビールは「一番搾り 匠の冴(さえ)」を共同開発し、3日から全国のセブン―イレブン、イトーヨーカ堂、ヨークベニマル、ヨークマートの酒類取扱店舗約2万店で販売を開始した。

キリンビール 「一番搾り」刷新が大成功 新ジャンル再成長へ新提案

昨年のキリンビールは改正酒税法等に対応したガイドライン改定を他社に先駆けて年初に実施したこともあり、上半期は同社ビール類の店頭価格が上昇。前半戦で苦しんだ。後半戦では9月にフルリニューアルした「一番搾り」が好評、特に缶は高い伸びを示した。

「一番搾り」海外展開5割増目指す 成長加速へ刷新

キリンビールは主力ビール「一番搾り」を国内でのフル・リニューアルに続き、海外で展開する「一番搾り」もリニューアルし、「新・一番搾り」を日本のビールの本流にすべく活動を展開する。併せて、グローバルブランディングの推進体制を整え、「一番搾り」の“グローバル ブランド マネージャー”を新設した。

ビール類 12年連続減少 家庭用基軸商品は堅調

ビール各社や業界団体は16日に昨年の課税数量を発表。ビール、発泡酒、新ジャンルのビール類全てで前年比マイナスとなった。各社とも新しい提案などで市場を活性化したいとしている。昨年のビール類は前年比97.6%の4億1千476万5千箱(大瓶20本換算)となり12年連続の減少となった。ビールは98%(2億1千70万2千箱)、発泡酒は93.2%(5千730万3千箱)、新ジャンルは98.8%(1億4千675万9千箱)。

キリンビール「47都道府県の一番搾り」 本体ブランド売上にも貢献

キリンビールは今年発売した「47都道府県の一番搾り」をブラッシュアップし来年4月から8月にかけて順次地域ごとに発売。併せて地元を離れている消費者向けに「同地域詰め合わせセット」を全国で展開する。

キリン 米クラフト大手と提携 来年春から展開を開始

キリンホールディングスとキリンビールは米国クラフトビール輸出1位のブルックリン・ブルワリー(BB)との間で資本業務提携契約を締結した。12日に会見を開いたキリンビールの布施孝之社長=写真右=とBBのロビン・オッタウェイ社長=同左=が明らかにした。

キリンビール×名古屋マリオット 『新・贅沢』なごやめし祭り

キリンビールマーケティング愛知支社(齋藤尚久支社長)は6日、「一番搾り 名古屋づくり 名古屋工場限定醸造」の発売記念キャンペーンの当選者250組500名を招き、名古屋マリオットアソシアホテルで『新・贅沢』なごやめし祭りを実施した。
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