2020 / 02 / 17 月曜日
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キリンビール、酒税改正見据えブランド強化 昨年は13年ぶりの2年連続成長

今年のキリンビールは、今年から26年までに段階的に行われるビール類酒税一本化の流れの中を見据え、10年後に生き残るブランドを今から投資・育成することを基本にした戦略を展開。

「麒麟がくる」とキリングループがコラボ 近畿・中部で限定オリジナル商品

キリンビール近畿圏統括本部とキリンビバレッジ近畿圏地区本部は、大河ドラマ「麒麟がくる」のオリジナルデザイン商品を3月10日より数量、販売エリア限定で発売する。「麒麟がくる」は戦国武将の明智光秀を主役にした作品。

「キリン カラダFREE」 機能と味に支持、目標突破

キリンビールが10月に発売したお腹まわりの脂肪を減らすノンアルビールの機能性表示食品「カラダFREE」が、年間販売目標だった約28万箱(大瓶×20本/箱)を12月中旬に突破した。

キリンビール(麒麟麦酒)株式会社 代表取締役社長 布施 孝之氏

改元やラグビーのワールドカップなどで盛り上がったが自然災害も続き地域経済には影響がみられた。景気は穏やかに成長しているとされているが、実質賃金は伸び悩み消費マインドも停滞。全般的にデフレ傾向が続いている。10月の消費増税後の消費動向は読みきれないが弱含みであり、特に外食市場の動きは弱く、注視していきたい。

メルシャン株式会社 代表取締役社長 長林 道生氏

19年3月の就任以前はキリンビールを中心に海外も含めてアルコールのビジネスを行ってきた。酒類を通じて貢献したいという想いは同じだが、メルシャンではその想いをより強く持ちたいと思っているが、商品やビジネススキームは異なり、ワインの奥深さ、難しさも強く感じている。

「麒麟がくる」がくる! 来年大河は岐阜が舞台 光秀ゆかりの土産物などアピール

岐阜県と8市町の自治体や観光協会らで構成する「岐阜県大河ドラマ『麒麟がくる』推進協議会」は19日、岐阜市のじゅうろくプラザで「岐阜の魅力お披露目大会」を開催した。明智光秀にちなんだ土産用の菓子・酒、グルメなど536商品が並び、関係者や地元企業など約280人に披露された。

増税の反動続くビール類 主力ブランド復調の動き

大手ビール各社の発表によると、11月のビール類市場は前年同月比94%前後とされ、業界では消費増税の反動を引きずっているとの見方が多い。このうちビールは92%前後、発泡酒89%前後、新ジャンル(第3のビール)は前年並み。

安納芋のクラフトビールが登場 特産品活用で地域の農業応援

キリンビール傘下のスプリングバレーブルワリー(SVB)は「FARM to SVB」シリーズの第3弾として「鹿児島県種子島産 安納芋」(発泡酒)を11月29日から数量限定で、SVB東京(東京・代官山)で提供しており、2月頃まで提供できるとみている。

銀座で寿司×クラフトビールフェス ペアリング実験の第9弾 スプリングバレーブルワリー

キリンビール傘下のクラフトビール会社であるスプリングバレーブルワリー(SVB)は、グルメ回転寿司2社と協働して、新たな和食文化の創造を目指す「寿司×クラフトビールフェス~祭りだ!祭りだ!紅白寿司合戦~」を11月30日、12月1日の2日間にわたって、東京・銀座の直営店BEER TO GO(BTG)で開いた。

ジョニーウォーカー 顧客接点強化へ今年も期間限定バー

キリンビールは、世界№1スコッチウイスキーとされる「ジョニーウォーカー」のコンセプトバー「JOHNNIE HIGHBALLBAR with INSPIRATION CULT」を東京・渋谷の渋谷モディに、11月21日~12月8日まで開設している。

ビール類 仮需と反動はほぼ想定内 年末需要の取込みが焦点

10月からの消費増税で軽減税率の適用がない酒類の動向が注目されていたが、ビール類でも9月には一定の駆け込み需要が、10月にはその反動があったとみられる。業界では仮需と反動の幅について「多少のズレはあるが、おおむね想定通り」との声が多い。

機能性表示のノンアル飲料 熟成ホップ由来成分で脂肪低減 キリンビール

キリンビールは15日、史上初となる「熟成ホップ由来苦味酸」を使用したノンアルコール・ビールテイスト飲料「キリン カラダFREE(キリン カラダフリー)」を発売した。「キリン カラダFREE」は、熟成ホップ由来苦味酸を関与成分として初めて販売した機能性表示食品。

「訪日客に国産酒を」 製配販で需要つかめ メーカーと酒販業界、大阪で会合

近畿卸酒販組合は9月19日、大阪で「第3回インバウンド需要開発会議」を開催した。訪日客が多い地域特性を生かし「インバウンドのお客さまに、国内の飲食店で国産酒類を飲んでもらおう」(羽田正敏理事長)との目的で発足した。今年3月に第1回目を実施。メーカーと業務用酒販店を巻き込んだ、全国初の卸組合主導の需要開発の取り組みとして注目を集めている。

キリン×サッポロ 共同でホップをアピール 現場の想いでコラボ実現

キリンビールとサッポロビールは、北海道で生まれた世界的な人気ホップ「ソラチエース」の誕生35周年を祝う「ソラチエース誕生祭~こちらでソラチ、そちらでもソラチ~」を5~16日まで、東京のグループ店舗で開催している。大手ビール社が共同でイベントを実施するという珍しい試みだ。
竹内成雄社長(トモシアホールディングス)

トモシアHD、統合システム来春稼動 第3回共栄会開催

トモシアホールディングスは8日、ホテル雅叙園東京で「第3回トモシアホールディングス共栄会総会」を開催した。会員メーカー84社165人、トモシアホールディングス、事業会社の旭食品、カナカン、丸大堀内のトップら総勢200人が参加した。

日本産ホップ栽培100年 東北では新規就農促進も キリン

今年はキリンビールが日本でホップ栽培を始めてから100周年に当たる。同社では国産ホップの取り組みをCSV実践の一環ととらえて活動を進める。国産ホップは19世紀後半に北海道開拓使が栽培を始めたことが始まりとされるが、その後いったん、消滅した。麒麟麦酒(キリンビール)は1919年に山梨、福島、山形で栽培を開始している。

クラフトビールに初の定額サービス スプリングバレーブルワリー

キリンビール傘下のスプリングバレーブルワリー(SVB)は、クラフトブルワリー初のサブスクリプションサービスを、東京・銀座に展開する直営店「BEER TO GO」で17日から運用を開始した。

キリンビール名古屋工場 RTD製造ライン稼動 投資約50億円、需要拡大に対応

キリンビール名古屋工場は5月28日から、RTDラインを本格稼働した。伸長著しいRTD商品の、今後のさらなる販売数量増加に備えてのもので、投資総額は約50億円。名古屋工場でビール類以外の酒類製造を行うのは初となる。20年には年間10万ケース、将来的には同14万ケースの製造を計画。

日本ワイナリー協会 新理事長にメルシャン・長林氏

日本ワイナリー協会は4月17日の理事会で、代野照幸氏が理事長を退任し、後任として長林道生氏(メルシャン社長)の就任を決定した。

新紙幣に渋沢栄一 日本のビール産業の礎築く 

新一万円札の肖像画に決まった渋沢栄一氏は、日本のビール産業の草創期にその礎を築いた人物の一人。創業とゆかりの深いサッポロビールは、次のコメントを発表した。「ビール産業をはじめ、現在の日本企業の礎をつくられたことに、改めて深い感謝と敬意を表します。
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