2020 / 02 / 18 火曜日
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イオン 新社長に吉田昭夫氏 岡田元也社長は取締役兼代表執行役会長へ

イオンのトップ交代人事が10日開催された取締役会で決議された。現・代表執行役副社長ディベロッパー事業担当兼デジタル事業担当の吉田昭夫氏が代表執行役社長に就任し、現・取締役兼代表執行役社長の岡田元也氏は取締役兼代表執行役会長グループCEOに就任する。3月1日付。

「イオン東北」誕生で小売三つ巴の激戦区に 人口減少進む東北エリア、競合激化必至

マックスバリュ東北とイオンリテール東北カンパニーによる新会社「イオン東北」が来年3月1日、店舗数157店、売上高2千億円規模で誕生する。東北エリアは、南東北を地盤とするヨークベニマル、北東北を地盤とするアークスグループ(ユニバース、ベルジョイス)がしのぎを削っているが、イオン東北の誕生により三つ巴の激戦区となる見通しだ。

東海地区でも“地域密着”推進 「強い食」と「強い専門」掲げ イオンリテール

イオングループは11月25日、ホテルナゴヤキャッスルで「東海地区事業概要説明会」を開催した。会見では、イオンリテール・北佳史常務執行役員東海カンパニー支社長が「地域密着経営の取り組み」について、マックスバリュ(MV)東海・神尾啓治社長が「東海・中部地区SM・DS事業再編」と「イオンビッグ」について、それぞれ現状の取り組みや今後の展開について語った。

炭酸飲料 家飲みに最適な新容量 「コカ・コーラ」が先鞭

炭酸飲料は冷えた状態で開栓後すぐに飲み切るのがおいしい飲み方とされる。開栓後、時間の経過とともに炭酸ガスが抜け出し、おいしさは損なわれていく。少子高齢化・少人数世帯の増加という社会環境の変化を受け、「コカ・コーラ」では炭酸飲料を家庭内で1人もしくは少人数でシェアしておいしく飲むのに最適な新容量を提案する。

住宅地に開業しイオンモール補完 住民から感謝の声 イオンスタイルつきみ野

イオンリテールは12日、神奈川県大和市つきみ野の住宅地に「イオンスタイルつきみ野」をグランドオープンした。同店の3kmの商圏内にはイオンモール大和(核店舗=イオン大和鶴間店)とイオンモール座間(核店舗=イオンスタイル座間)が立地しているものの、つきみ野住民のニーズに十分に対応しきれなかったことが新店オープンの背景。

台風19号 即席麺、水など駆け込み需要多発 物流混乱、一部で欠品続く

12日に東日本エリアを襲った台風19号は、広範囲にわたり爪痕を残した。千曲川、阿武隈川など東日本エリアの河川では、堤防の決壊や増水した水が堤防を超えるなどにより、宮城県・福島県・栃木県・茨城県・埼玉県・東京都・長野県の一部地域など浸水エリアが広範囲に及んだ。

台風15号で被災の千葉県 イオン、復旧・支援活動に尽力

9日午前、強い勢力を保って関東を縦断した台風15号で千葉県では一時約64万軒が停電し、1週間を過ぎた21日15時現在でも約4千300軒で停電が続いていた(東京電力パワーグリット調べ)。千葉県に本社を構えるイオングループは、復旧と支援活動に取り組んでいる。

三重の“勝ち飯”県外初登場 京都のイオンで味の素

味の素は8日、イオンモール京都桂川(京都市南区)で開かれた三重県フェアに参加。大阪支社の田原貴之支社長が鈴木英敬三重県知事とともに、県産食材を使った料理を試食した。両者は昨年、食とスポーツに関する連携協定を締結。『みえ・勝ち飯』として、県の食材と同社の製品を使ったメニューの提案を進めている。

走高跳日本代表の衛藤選手 みえ・「勝ち飯」で五輪出場目指す 味の素

味の素はアスリート向けの栄養改善プログラムのノウハウを生かし、地場の食材を使って考案した栄養バランスご飯「勝ち飯」を展開している。その一環として同社は7月28日、鈴鹿市のイオンモール鈴鹿でみえ・「勝ち飯」スペシャルトークショー&試食会を開催し、休日とあって多くの来場者が訪れた。

国分Gの低温卸ナックス イオンGとの取引拡大

国分グループの低温卸・ナックス(相馬義比古社長)は、仕入先メーカー・物流企業で組織する「第14回全国NN会」の席上、今期からイオングループの西日本エリアにおけるフローズンの取引拡大を報告した。対象カテゴリーは市販冷食、アイス、デリカ等で年間取引額560億円超を見込む。

マックスバリュ東海 合併で新体制 社長に神尾氏

マックスバリュ東海(MV東海)とマックスバリュ中部(MV中部)は5日、合併後の新会社MV東海の組織体制を発表した。新社長には現MV東海の神尾啓治社長が、会長にはMV中部の鈴木芳知社長が就任する。9月1日付。

食品ロス削減へ納品期限緩和進む CVSはカップ麺の期限緩和

加工食品に関する小売各社の納品期限緩和の状況は、「平成30年度食品ロス削減のための商慣習検討ワーキングチーム加工食品検討会」(以下、WT)がまとめたもので、総合スーパー(GMS)ではこれまでに、イズミ、イトーヨーカ堂、ユニー、イオングループのGMS6社が飲料、菓子を中心に納品期限を緩和している。

スーパー大手、最終四半期の低迷が通期売上高に影響 18年度業績

2月期決算主要量販の18年度業績は別表の通り。各チェーンとも厳しい内容となった。特に天候要因や農産の相場安の影響などを受けた最終四半期(12~2月)の低迷が通期業績に影響を与えた形だ。

次期社長に井出取締役 イオンリテール

イオンリテールの次期社長に、井出武美取締役執行役員副社長営業担当が内定した。岡崎双一社長は取締役会長に就任する。3月1日付。

総合スーパーの利益改善進む 食品スーパーは販管費で明暗 第3四半期

主要量販の19年2月期第3四半期(3~11月)業績は、事業構造改革を進める大手GMSの業績改善が進む一方、大手GMSとの提携に踏み切ったイズミ、フジは減益と苦戦した。食品SMについてはライフコーポレーションを筆頭に、新店や改装効果により増収となったが、営業利益については明暗が分かれるものとなった。

ダイエー、デジタルとアナログ融合 「フードスタイル」若年層を獲得 近澤靖英社長語る

イオンのSM事業再編に伴い、近畿エリアではダイエーと光洋が2020年3月に経営統合を予定。来年3月1日には山陽マルナカの14店舗をダイエーが、マックスバリュ西日本の8店を光洋がそれぞれ継承する。ダイエーの近澤靖英社長はこのほど、大阪市で開いた会見で近況や今後の戦略などについて次の通り語った。

三重初「イオンスタイル」出店 延床面積2倍強に拡大 イオンモール津南

イオンは9日、三重県内に「イオンモール津南」をグランドオープンした。旧店舗の「イオン津南ショッピングセンター サンバレー」に比べ、敷地面積は約1.6倍、延床面積は2倍以上、専門店数は65店舗から170店舗と大幅に規模を拡大して生まれ変わった。

大手GMSの利益改善進む SMは販管費で明暗 上期業績

2月期決算主要量販の第2四半期業績は、事業構造改革の伸長を受け、イオンリテール、イトーヨーカ堂、ユニーなどで利益改善が進む一方、イズミ、ライフコーポレーション、ヨークベニマルといった好調チェーンは人件費を中心とする販管費増が響き、営業減益となった。

「フード・アクション・ニッポン」 10産品を表彰 「和ごはん」で特別賞も

農林水産省は23日、「フード・アクション・ニッポン アワード 2018」最終審査会・表彰式を都内のホテルで開催した。10回目を迎えた今回も国内の大手小売業などのトップ10人が最終審査委員を務め、国産農林水産物の魅力を生かした優良な産品をコンテスト形式で発掘。最終受賞10産品と特別賞3産品を表彰した。

おにぎり写真で途上国に給食を 食品企業も力合わせ

NPO法人のテーブル・フォー・トゥー(TFT)は10日から11月20日まで、途上国の子供に給食を届ける「おにぎりアクション2018」を開催、食品関連企業をはじめ40企業・団体が参加している。
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