2020 / 03 / 28 土曜日
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アサヒ、こども食堂に商品寄付 新型コロナ感染拡大受け1億5000万円相当

アサヒグループホールディングスは、こども食堂サポートセンター(運営団体:全国食支援活動協力会)へアサヒグループの商品1億5千万円相当を寄付する。

「三ツ矢」新CMに嵐 独自の爽やかな味わいアピール アサヒ飲料が炭酸飲料強化へ戦略

アサヒ飲料は今期(12月期)、「三ツ矢」「ウィルキンソン」など主要ブランドを中心に炭酸カテゴリーを強化していく方針を掲げている。今期の飲料トータルの販売目標は前年比2%増の2億7千50万ケース。この中で、炭酸カテゴリー計では7%増の1億ケースを計画する。

食品業界にレモン旋風 飲料・嗜好品・調味料などから商品続々 背景にストレス解消・健康志向・メニューの広がり

健康情報の発信とレモネードなどメニューの広がりでレモンをコンセプトにした商品が拡大している。ストレス解消ニーズやリフレッシュニーズでレモンの酸味や香りが好まれていることと、健康意識の高まりで糖や脂肪が避けられる傾向にあることなどが拡大の背景とみられる。

エナジードリンクが活性化 ストレスフルな世相を反映

ストレスフルな世相を反映してエナジードリンクが活性化している。エナジードリンクは、スポーツ・音楽・文化活動への協賛で築き上げてきたブランドの世界観で若者を惹きつけているほか、受動喫煙防止条例が4月から東京都で全面施行され喫煙への風当たりが日増しに強まる中、タバコに代わるストレス解消や気分転換の受け皿になって拡大を続けている。

変革力と調整力が強み アサヒ飲料・米女次期社長が語る3つの強化ポイントとは

アサヒ飲料は20日都内で新社長会見を開催し岸上克彦社長は3月23日付でバトンを渡す米女太一(よねめ・たいち)次期社長についてこう評した。岸上社長は1976年のカルピス食品工業入社以来、45年間、飲料業界に身を置き15年から現職。

アサヒ飲料 新社長に米女太一氏 岸上社長は取締役会長へ

アサヒ飲料のトップ交代人事が内定した。現・常務取締役兼常務執行役員の米女太一氏が代表取締役社長に就任し、現・代表取締役社長の岸上克彦氏は取締役会長に就任する。3月23日付。

「カルピス」でひなまつり祝う 子どもの成長願い今年も読み聞かせイベント アサヒ飲料

アサヒ飲料九州支社(福岡市博多区:上畑多弘支社長)は2月12日、福岡市博多区の東清水保育園の園児たち(およそ40名)に向けて「カルピス ひなまつり読み聞かせイベント」を行った。同読み聞かせ会は3月3日のひなまつりに向けて「カルピス」のブランド価値を普く伝えるべく、2007年から全国の幼稚園・保育園を対象に「カルピス」ひなまつりプレゼントと連動して行っているイベント。

「ワンダ」缶で一点突破 嗜好飲料の価値焦点に戦略策定 アサヒ飲料

アサヒ飲料は今年、「ワンダ」ブランドでペットボトル(PET)の新商品は出さずに缶容器に集中していく方針を明らかにした。その理由について、3日、都内で開催されたマーケティング戦略発表会の席上、宮野款執行役員マーケティング一部長は「嗜好飲料として本当においしいものを提供するということをメーンストリームに考えている。

体調管理に“乳酸菌” ヨーグルト、乳酸菌飲料に清涼飲料水も

ドリンクタイプのヨーグルトでは、TVCMなどで“冬場の体調管理”を打ち出し、昨年末から好調に推移している「明治プロビオヨーグルトR-1」(明治)、ヨーグルト市場初となる“目や鼻の不快感を緩和する”機能をもつ機能性表示商品で1月21日から全国発売した「乳酸菌ヘルベヨーグルト ドリンクタイプ」(雪印メグミルク)など、

“うまい苦み”のブラックコーヒー 「ワンダ」気分転換に特化した新商品 アサヒ飲料

アサヒ飲料は「ワンダ」ブランドから気分転換に特化したブラックコーヒー「X-BITTER ブラック」を3月10日に新発売する。深煎りした高級コーヒー豆に加えてホップエキスを使用することで「後に残る嫌な苦みではなく、現代のお客さまの味覚にあった“うまい苦み”を追求した」(宮野款執行役員マーケティング一部長)。

豆乳・大豆飲料 春夏は「植物性」に照準 10年連続成長の勢い衰えず

年々上昇を続けている豆乳・大豆飲料。中でも豆乳は、ジャンルが異なる新商品が活性化に貢献し、健康志向の高まりや料理に使うなど飲用以外の新たな需要の創出で2009年から10年連続で増加している。

アサヒ飲料、炭酸カテゴリーを強化 主要ブランド軸足に1億ケース目標

アサヒ飲料は今期(12月期)、「三ツ矢」「ウィルキンソン」など主要ブランドを中心に炭酸カテゴリーを強化していく方針を明らかにした。これについて20日、都内で事業方針説明会に臨んだ岸上克彦社長は「アサヒ飲料の顔としてのお客さまにご理解いただけるカテゴリーを考えた。

飲料 供給体制を強化 台風・豪雨など予測できない天災に備え

飲料各社が供給体制を強化している。台風や豪雨の大型化や天災の予測もしないエリアへの襲来が、その背景にある。一方で、上昇し続ける物流コストを抑制する狙いもある。

発酵にタンパク質を吸収しやすくする働き 小学生に「カルピスこども乳酸菌研究所」の出前授業 アサヒ飲料

アサヒ飲料は、発酵という自然製法からつくり出された「カルピス」を題材に日本文化に根づいた発酵の仕組みや乳酸菌の働きについて紹介し、子供たちの知的好奇心を引き出す小学4~6年生を対象にした出前授業を実施している。出前授業は07年にスタートし13年から「カルピスこども乳酸菌研究所」のタイトルを掲げて展開。

アサヒ飲料 17年連続成長へ猛ダッシュ 「ウィルキンソン」破竹の勢い

アサヒ飲料は目下、17年連続の販売数量増を目指して追い込みをかけている。1-11月累計の飲料販売実績は前年同期比1%減で、現在、前年超えへと向かいつつあるという。11日、取材に応じた岸上克彦社長は、まず今年の市場環境について

中高生の微生物研究を助成 「カルピス」100周年記念事業 アサヒ飲料

アサヒ飲料は「カルピス」ブランド100周年を記念した施策として、中高生が行う乳酸菌などの微生物を使った研究を助成・応援した。「カルピス」は、「カルピス」生みの親である三島海雲氏が「おいしくて、体によい飲み物をつくって人々の役に立ちたい」との思いから乳酸菌研究に挑んで開発されたもの。

水の大切さ啓発する授業 アサヒ飲料が地球環境保全へ取り組み

アサヒ飲料九州支社(福岡市博多区、上畑多弘支社長)は11月21日、北九州市小倉北区の今町小学校5年1組27名の児童に向けて「三ツ矢サイダー」を題材とした小学校向け出前授業「『三ツ矢サイダー』水の未来と環境教室~こどもSDGsスクール~」を開催した。

水の大切さを啓発 「三ツ矢サイダー」の出前授業 アサヒ飲料

「世界76億人の約4人に1人は安全な水を安心して飲むことができない」――。小学校で水の大切さをこう訴えるのは出前授業で講師役を務めるアサヒ飲料の正重高志コーポレートコミュニケーション部CSV推進グループ統括課長。

ミャンマー 日本の食品企業誘致進む 生産拠点、消費市場として魅力

アジアで残された最後のフロンティアとして注目されているミャンマー。2011年の民政移管後、急ピッチで民主化、経済改革が進められており、多くのビジネスチャンスが生まれようとしている。低賃金で良質な労働力があり、生産拠点及び消費市場としても魅力があるとされ、日本の食品、飲料企業の誘致が活発化しようとしている。

「朝食×歩く」官民で推進 スポーツ庁とアサヒ飲料・アシックス・東急が連携

「歩く」を入り口にビジネスパーソンを中心とした国民の健康増進を目指すスポーツ庁の官民連携プロジェクト「FUN+WALK PROJECT」では10月を強化月間と定めさまざまな施策を実施している。
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