加工食品ふりかけ大森屋「ザク食感」飲食店で...

大森屋「ザク食感」飲食店で提供 “万能ふりかけ”をアピール 

大森屋のふりかけ「ザク食感の変」を使ったメニューが、東京と大阪の飲食店で提供されている。「ザク食感の変」は同社がこの秋に発売した新製品で、商品名の通り食感に特徴があり、ご飯だけでなく肉・魚料理、パスタやサラダなどに使う“万能ふりかけ”をコンセプトに提案を進めている。

今回はぐるなびと連携し、東京2店、大阪3店の飲食店がメニューを考案。今月26日まで各店が、特別メニューとして提供している。

ローストビーフが売りの「いばらき和牛倶楽部」(大阪府茨木市)は洋風ローストビーフ茶漬け、イタリア料理の「レオンビアンコ」(東京都品川区)はサーモンのロースト・バジルナッツをそれぞれ用意する。大森屋では「卓上POPやサンプリングを実施し、商品をアピールする。ふりかけの魅力を広く知ってもらいたい」としている。

サーモンのロースト・バジルナッツ
サーモンのロースト・バジルナッツ
カナエ モノマテリアルパッケージ

関連記事

インタビュー特集

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。

“お米の新たな発酵食品” 代替肉CoMeat®需要創出に挑む 跡部季子取締役

プロテインクライシスが叫ばれる昨今、キノコなど糸状菌から作られる代替肉(マイコプロテイン)が注目を集めている。2021年設立のアグロルーデンス(佐賀清崇社長)は、お米と麹で作った新たな発酵食品CoMeat®を展開。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。