未分類コスモス薬品がホテル事業進出 ドラッグ店舗に併設へ

コスモス薬品がホテル事業進出 ドラッグ店舗に併設へ

 コスモス薬品は1月13日、2月1日からの組織改編を発表。新たにホテル部を新設するとともにホテル事業に参入する。

 ホテル部では地方都市などでのビジネスホテルの建設および運営等をつかさどる。開発用地を有効活用すべく、同部を起点に取得した土地に従来のDgS店舗と併設する形でビジネスホテルなどを建設する。

 なお、ホテル部部長には同社の創業者である宇野正晃会長の長男・宇野之崇氏が就任する。

 近年では不動産の高騰が続いていることから本業のDgS事業のほかの新たな分野に参入する。すでにその1号店として宮崎市にその用地を取得している模様で、早ければ2年後をめどに開業する。その後も年ベースで1~2店舗開業していきたい意向だ。

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