12.2 C
Tokyo
13.2 C
Osaka
2026 / 01 / 10 土曜日
ログイン
English
飲料系飲料キリン「午後の紅茶」のヒュッテが横浜赤レンガ倉庫に出現 「Christmas Market」初出店 コンセプトはホワイトクリスマス

キリン「午後の紅茶」のヒュッテが横浜赤レンガ倉庫に出現 「Christmas Market」初出店 コンセプトはホワイトクリスマス

 キリンビバレッジは「午後の紅茶」で「Christmas Market in横浜赤レンガ倉庫」(神奈川県横浜市)にヒュッテ(木の小屋)を初出店して新規ユーザーの取り込みを図る。

 11月21日、取材に応じたマーケティング部ブランド担当の西村史也氏は「冬の象徴的なブランド体験として、より幸せな気持ちになれることをお客様に体験していただきたいと考えて初めてChristmas Marketへ出店した」と語る。

左から「午後の紅茶」オリジナル紙コップで提供される「メリーホワイトミルクティー」と「ウィンターチャイ<ジンジャー&スパイス>」
左から「午後の紅茶」オリジナル紙コップで提供される「メリーホワイトミルクティー」と「ウィンターチャイ<ジンジャー&スパイス>」

 今回の限定ショップでは、ホワイトクリスマスをコンセプトに、冬に好適な紅茶のおいしさを楽しむことができる限定のオリジナルティードリンクとフードを全9種類発売している。

 ティードリンクは「午後の紅茶ミルクティー」もしくは「午後の紅茶ストレートティー」を使用している。

 目玉メニューは「メリーホワイトミルクティー」(税込1000円)、次いで「ウィンターチャイ<ジンジャー&スパイス>」(同)。

 そのほかホットワインから着想を受け開発した「ホリデーフルーツティー」(ノンアルコール)など取り揃える。

 ティードリンクは「午後の紅茶」オリジナル紙コップで提供される。「午後の紅茶」のオリジナルマグカップを数量限定で発売し900円を追加するとオリジナルマグカップ付きメニューに変更できる。

 開催期間は12月25日まで。「午後の紅茶」のヒュッテには期間中5~8万人の来店を見込む。

ティードリンクとのセットで数量限定発売される「午後の紅茶」オリジナルマグカップをアピールする西村史也氏
ティードリンクとのセットで数量限定発売される「午後の紅茶」オリジナルマグカップをアピールする西村史也氏

関連記事

インタビュー特集

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。

国際的情報豊富な感覚で審査を展開 細分化したフードセクターに精通した審査員多数 SGSジャパン(SGS) 審査登録機関

SGSはスイス・ジュネーブに本拠を置き、試験・検査・認証機関としては世界最大級の規模である。世界115カ国以上に2500以上の事務所と試験所を有し、各産業分野における検査や試験、公的機関により定められた規格の認証などを行っている検査・検証・試験認証のリーディングカンパニーである。

キンレイ「鍋焼うどん」、さらにおいしく進化 自社工場でかつお節を削り出した理由とは 50年のこだわり脈々と

キンレイの冷凍具付き麺「お水がいらない」シリーズが販売好調だ。2010年に立ち上げ、昨24年までに累計2億食以上を販売している。