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日本アクセス ワンプレート冷食など オリジナル商品を拡充

日本アクセスは多様化する消費者ニーズを捉えたマーケットインの商品開発を加速させる。

7月16~17日に開催した東日本フードコンベンションでは、「Delcy」の冷凍弁当シリーズや「チンする温野菜」、チルド惣菜「カルビーじゃがりこサラダ味のポテトサラダ」など、アクセスブランドのオリジナル商品を多数披露した。

「アクセスブランド」コーナーでは、“新しいカチ(価値/勝ち)を生み出す”をスローガンに、ドライ・フローズン・チルドの秋冬新製品を紹介。日経トレンディ誌の下半期ブレイク商品に選出された「Delcy冷凍丼」に続く、冷凍食品の新商品では1食350gのボリューム感と本格的なおいしさが楽しめる「お好み焼き&焼きそば」を追加する。

「ステーキ宮」のたれを使用した「ハンバーグ&ガーリックライス」、お惣菜屋さんが作った「博多明太海苔弁当」など、ワンプレート商品を拡充する。

女性に人気の「チンする温野菜」では、秋冬向けに「チンするお芋の温野菜」を発売、新たにデリカ向けの業務用商材として「ごろごろ野菜ミックス」を開発した。かぼちゃ、ブロッコリー、にんじんなど5種類の野菜が6個ずつ入った定貫品で、ブランチング時間を調整し、レンジ調理で作業性にも優れ、サラダや付け合わせなど多彩なメニューに使える業務用商材として提案する。

カルビーじゃがりこサラダ味のポテトサラダ
カルビーじゃがりこサラダ味のポテトサラダ

日本アクセスは今期から第9次中計がスタート。商品統括・マーケティング管掌下の各MD部をMS(マーチャンダイジング・マーケティング&ソリューション)部に変更し、家庭用・業務用が一体となった提案を強化している。

東日本会場を皮切りにスタートした「フードコンベンション2025秋冬」では、マーケティング力とデジタルを活用し、取引先の課題解決につながるソリューション提案を披露。

「朝食向上委員会(仮)」と連携した朝アイスの需要喚起や、乾物乾麺ではレンジ調理の「楽そば」、吉本コラボの冷凍食品など、新たな需要創出と買い上げ点数アップにつなげる提案が目立った。

カナエ モノマテリアルパッケージ

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